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愛と喝采の日々

最弱オタクであろうと言いたいことは言う

白井悠介さん31回目のお誕生日おめでとうございます

はじめまして。ジャニオタさんとか若手俳優オタさんのはてなブログを読むのがめちゃくちゃ好きだったので自分も始めてみました。声優オタさんのブログももっと増えればいいのに…手探りながら推しの話とか自分の話とかいろいろ出来たらと思います。よろしくお願いします。タイトルは仮で美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!10話より拝借。いずれ変えるかも

 

というわけで白井悠介さん31歳のお誕生日まことにおめでとうございます〜〜!!!!ヒューヒュー!!!!この記事あとでTwitterにもあげると思うしエゴサかけたらどっかで引っかかるでしょ!!!!白井さん見てる〜〜!?!?(?)

 私が白井さんを好きになってから白井さんの誕生日を迎えるのはこれで2回目なんですけど、去年のツイート漁ったら年末見た舞台を延々引きずっとるわ体調崩してるわ買い替えたばかりのiPhone6sが不良品で死んでたわでろくに何も出来ずに終わってたみたいなので今年は去年の分まで盛大にお祝いしたいですね。

 

私が白井さんのお名前を初めて見たのは2015年秋頃、友人に執拗にアプリゲーム「アイドリッシュセブン」を勧められていた時でした。ぼちぼちやっていたアイチュウを容量の関係で消し(後に白井さん目当てで出戻りする)、ソシャゲはスクフェス一本でやっていくんだいと言って聞かない私でしたが、「まあまあまずはこの中だったら誰が推しになりそうかだけでも教えてよ」と7人のキャラビジュアルと担当声優の名前が並んだ画像を突きつけられてしまいました。なんとまあ豪華な声優陣たち。…の中、たった1人だけ全く見覚えの無い名前が。「白井悠介」…?白石稔さんなら知ってるけど… キャラは悪くないなぁ、メガネ好きだし。でもキャストで選ぶならえぐかな〜〜??とかそんな感じのリアクションだったと思います。そしてあれよあれよと言う間にインストール。これが全ての始まりだとは知らずにーーー(?)

初期選択のSRは周りに逢坂担が多かったせいでそーちゃんでした。もともと音ゲー好きだし、ストーリー面白いし、これならやっていけそうだな〜〜と思っていたその時

 

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落ちた。ここで完全に落ちた。ていうかほとんどの二階堂担ここで落ちたんじゃない??まずメガネ×スーツのビジュアルが強い。しかも普段はキラキラ衣装のアイドルやってる人間の滅多に見れないスーツ。そしてメンバーの前では見せないリーダーらしい真面目な顔。褒められるのは苦手な不器用なところ。このシーンに二階堂大和の魅力が詰まりすぎている…最後2枚のセリフは乙女ゲーの個別ルートかよ…

このシーンをきっかけに二階堂担を自称するようになり、二階堂大和にばかり注視するようになっていきました。そうして程なくして抱いた感想が「中の人すごくない…?」 二階堂大和の飄々としたキャラクターによく似合う、絶妙なトーンの落ち着いた、でも少し癖のある声。演技派アイドルの設定に見劣り(聴き劣り?)しない自然な声の演技。ちゃんとキャラクターの声なのに安定感のある歌声。なんで私はこんなすごい人のことを全く知らなかったの!?!?白井悠介とは一体何者なの!?!?居ても立っても居られず、白井悠介の名をすぐさまGoogle検索にかけました。

 

まず衝撃だったのは年齢。完全に24、5のド若手だと思い込んでいたので29歳(当時)と知ってまあびっくり。遅咲きの方なんだなぁ。次に年齢をも超える衝撃だったのは画像一覧。1、2枚目くらいまでは良しとしよう。イケメン声優と呼ばれていてもおかしくはないのでは?って感じ。問題はその後に出てくる変顔の嵐。「は?」と思う人は実際にググってください。白井さんのプライドと肖像権のアレ的なアレ()を守るためにスクショは載せませんので…

この瞬間、「この人は何をそんなに生き急いでいるのだろう…」と思いました。 今でもよく思うけど。同時にただただ純粋に「この人のことをもっと知ってみたいなぁ」とも思いました。「知りたい」と思うことはもうイコール「好き」だよね…好きの反対は嫌いではなく無関心とも言うし。だから多分この時点でもう好きだったんだと思います。「知りたい」と思えるほどの惹きつけられる何かがあったんだろうなぁ。今でも私の白井さんへの「好き」の根っこはきっとその何かなんだと思います。

そこで調べていくとたどり着いたのは「美男高校地球防衛部LOVE!」という作品。そしてこの作品のメインキャストを務める5人の若手声優が出演するニコニコ生放送「バトルナマァーズ」。今でこそ晴れてメスゴリラに仲間入りした私ですが当時の防衛部への認識は「なんか若手声優が売れねえからってしょうもねえことやってんな〜〜近寄らんとこ…」でした。いや〜〜偏見って本当良くないですね!!!!ちょうどアニメ1期が放送されていた2015年冬頃は私生活に追われオタクから足を洗おうとすらしていた時期だったこともあり、Twitterでちらほらと若手声優をメインに据え置いて男版プリキュアみたいな頭のおかしいアニメをやる〜〜とかいう情報を見かけていたくらいなのでほぼ何も知らないまま避けて通るようになってしまっていたのでした。まさかここで相見えることになるとは… しかし見てみるとこれが神アニメ。っていうかオタクデビューが銀魂の女なんだから監督高松信司の時点で好きにならないわけないでしょ…今タイムスリップが出来るならこの頃のキラキラJKになれたと勘違いして浮かれポンチの私を殴り倒して防衛部をリアタイ視聴させに行きます。とは言え、それでもまあ世間的にはクソアニメと揶揄されるようなくっだらない作品だし。でもそんな作品に全力でぶつかってきてくれるメインキャスト5人、特に白井さんを見ているうち、「応援してあげたい」と思うようになりました。TSUTAYAで1期を全巻借りて(店に無かったからわざわざ取り寄せた)一気見したのち、LOVE!LIVE!のDVDを購入、観賞。同時に過去に白井さんが出演されていたラジオを聴いたり、ファンの方のツイートを読んだり、単独特集の組まれていた雑誌(たしかパッシュ)を買ったり。そうしているうちに見えてきた人間性にもまた心をガッチリと掴まれ、あれよあれよという間に現在に至る…という感じです。だいぶ頑張って詳しめに書いたけどもう本当に"気づいたら好きになってた"の典型だったから具体的にどのタイミングで落ちたのか全く思い出せないしLOVE!LIVE!とかフォトブックとか買った時の記憶が一切無い…無心で手が勝手に買ってたのかな…

白井さんを好きになって1年強、何度白井さんに元気と驚きと癒しと笑顔をもらったか知れません。先述の通り特徴的で素敵なお声、多彩な演技と歌。ラジオや共演者さんのお話から垣間見える人となりの良さ。マイナスなことをあまり言わないし、人を見下したりあるいは過剰に媚びたりしているところは見たことない気がします。あと絶対お育ちもいいですよね。本人も仰ってたけど食べる時の所作がめっちゃお上品で美味しそう… グループなんかでは年長者ポジに付くことも多いのに、率先して全力で身体を張り、場を盛り上げようとしてくれるところ。全力が故に空回ってポンコツだなんて呼ばれてしまうところ。いつも100%は決まらなくてどこか抜けているところ。でもそれらも絶妙なバランス感覚で、自分がこの場においてどういう立ち位置にいるのかっていうのが客観的にわかってやっているような気がします。それからどんな無茶振りでもえげつない瞬発力で応えてしまう、サービス精神が旺盛なところ。いいところいっぱいあるのに褒められ下手なところ。自身が演じるキャラクターにさりげなく愛着を持っているところ。仕事への姿勢が謙虚かつ貪欲なところ。頑張ってるんです的な押し付けがましいアピールも無いのになんか「私が応援してあげないと…!」っていう気持ちにさせてくれるというか。なんて人たらし… 器用なのか不器用なのかよく分からないところ(笑)スポーツも絵も料理も出来てバルーンアート作れないって何…顔文字使いが独特で可愛いところ。インタビューとか手書き文字であろうが使っちゃうのとか、絵文字じゃなくて顔文字なところに30代みを感じて愛しい あとビジュアル。声オタとしてあるまじき発言なのは百も承知なんだけどめちゃくちゃ好き…アンダーリムとかノンフレームとかあんな特殊なフレームの眼鏡似合うのイケメンの特権だよ!!!!それから脚が長くて手が綺麗。本人が出たいって言ってるし顔出しのお仕事も待ってるよ〜〜!!

そして、実はめっっっちゃくちゃ真面目で努力家なところ。高校卒業後すぐ上京したのにデビューは25歳。その間専門学校に二度も通ったり、養成所の査定で落とされたり、俳優業に転向を試みてもやっぱり声優になることを諦められなかったり… 本人は各所ですごいサラッとお話しされますけど並大抵のことではないですよね。「1万人で300脚の椅子を奪い合っている」などと言われている過酷な業界ですから、今までに凄まじい努力の積み重ねがあったことは想像に難くありません。それでも、そんな苦労をものともしないような、仕事が楽しくて仕方がないとでも言っているみたいなキラキラ輝く姿。声優という仕事に溢れんばかりの情熱を持ち続け、「アニメの主役をやる」と堂々と言えてしまうところ。そんな貴方が大好きです。人としてとっても尊敬しています。声優になってくれて、声優としてあり続けてくれてありがとうございます。本当に好きなものはいつも一度素通りしないと気づけない私が、貴方を見つけるまでそこに居てくれてありがとうございます。ささやかながら、これからも応援させて頂きます。させてください!!!!

31歳になられた白井さんが、これまで以上にもっともっとキラキラ輝けますように。