愛と喝采の日々

大人ってページは時にモノクロが滲んで

バッティングセンター型コミュニケーション

こんにちは。このブログ未だにどのテンションで書くのが正解かわかりません。

 

ファンレターに関するいろいろ - からあげ三昧

 

かねてよりファンだったブロガーさんのこちらの記事を拝読して、そういえば最近よくファンレター書いてるしブログにファンレターについて書いたことはなかったかと思うので、このブログに倣って私のファンレターに関するいろいろを公開しとこうと思います!先に言っておきますが書き方の参考にはならないと思います!

 

 

 

・便箋、封筒、筆記具

ロフトやハンズに売ってるレターセットです。複数種の中からその日の気分で選んで使っています。貰いものやお土産もののレターセットもなかなか重宝しているので、私へのプレゼントで困ったらレタセください(?)

推しや推しの演じるキャラクターっぽいモチーフのデザインを見つけるとホイホイ買ってしまうので、中途半端に使いかけのレタセが溜まる溜まる… 最近のヘビロテはMARVELのレタセです。推しが好きらしいのですが私はMARVEL作品をスパイダーマンくらいしか知りません。最近はアベンジャーズ効果で普通にかわいいデザインいっぱい出てるので、詳しくなくても見てて楽しいです!

当初はサラサの黒0.3一択で書いていたのですが、私の可愛げゼロの筆跡だとあまりにも愛想が無さすぎて遺書あるいは果たし状みたいになってしまうことに気づいたので、最近は多色ボールペンが多いです。2年くらい越しに地元の本屋で見つけたアイナナコラボアイプラス二階堂モデルをファンレ用として使っています。サラサも最近ちょっと渋めな色のクラシックカラー?みたいなシリーズ出ててかわいいですよね…(ゼブラの回し者か?)

 

・宛名

「漢字フルネーム+様」です。好きな作品のイベントで出すものとかだと役名を添えたりしてます。

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これは昨年5月のアイナナファン感謝祭vol.3の時に出したやつです。(なんでこの時「さま」平仮名なんだ 謎)

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これは今年3月に行われた朗読劇「誰ソ彼ホテル」の千秋楽の時にキャスト全員宛に出したやつですね。メンカラが完璧に揃ってるレタセが見つかってテンション上がりました。

 この辺はだいぶシンプルですが、最近は知人に貰ったラメペンのセットがあるのでそれで宛名を書くのにハマってます。絵心ないなりにちょっとだけデコったりもします。永遠の女児なので何でもキラキラさせるのが好き!

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先日は初めて事務所宛にバースデーカードを送ったのですが、郵送時の宛名にめちゃくちゃ悩みました。事務所HPには「(タレント名)ファンレター係」とあるので、まあ忠実に書けば「白井悠介 ファンレター係 御中」になるのでしょうが、宛名で推しのこと呼び捨てにするのめっちゃ嫌じゃない…!?!?かと言って「白井悠介様 ファンレター係 御中」はなんかくどいし… そもそも私は事務所が嫌いなので事務所ファンレター係に敬意を払いたいわけでもファンレターを出したいわけでもなくて、推しに敬意を評して文をしたためとるんやろがい〜!!!!と謎に考え込んでしまい… 

結局、ちゃんと事務所に届いて推し宛のファンレターであることさえわかればいいんだろ!?というところに着地したのでこうなりました。レギュガン無視か。

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去年買ったものの書きそびれて1年熟成させたカードだったけど、めちゃくちゃかわいいから見て見て〜〜

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・書き出し

いつどんなシチュエーションで読まれてもいいように「いつもお仕事お疲れ様です。」で大体固定。お仕事に深くは関係ないけどどうしても言いたいことやネタがある時は世間話を2行くらいちょろっとしたりする時もある。1トピックにするほどでもない感想とか、推しの日常ツイートに対するリアクションとか。

 

・内容

 出演作や直近で行ったイベントの感想を書きます。(当たり前)

 個人的にはファンレターって、受け取る側からしたら頑張ってください!応援してます!的なポジティブなメッセージを求めている時に読むものだと思っているので、ネガティブなことは絶対に書きません。

同じ理由で自分の個人的な話も極力しない。キモオタの日常とかこの世で一番どうでもいいなって我ながら思います。推しのどのお芝居で、歌で、言葉で、仕草で、私の心はどう突き動かされたか、をいかに言語化するかに重きを置いて書いています。これも自分語りに含まれるのかなぁ…

ちょっとカッコつけて大層な感じに言ってしまいましたが、実際は〜が感動しました!かっこよかったです!びっくりしました!かわいかったです!の繰り返しです。語彙力小学生かな?

あとは私の場合、文体や筆跡のせいで敬語をあまりにも徹底すると堅苦しくて説教がましく感じてしまうかなぁと思うので、ちょっとだけ砕けた表現や柔らかい言い回しを使うよう意識しています。熟語を使うのを避けたり、あえてひらがなを使ったりもしています。

 

・締め

「応援しています、お仕事頑張ってください」と「お身体ご自愛ください」。普通です。

これフォロワーとも言ってたんですが、「頑張ってください」って言葉、自分が言われたらものすごいプレッシャーになってしまうのであまり好きな言葉ではないんですよね。推しはただでさえこんなに頑張ってるんだからこれ以上何を求めるというの!?とも思うし…

でもまぁ、推しは私のように鬱屈した思考はお持ちでないだろうし、言葉通りに受け取って糧にしてくれる人だと思っているので、それなら一番ストレートで伝わりやすい表現がいいだろうということで書き添えています。推しの人知を超えたスーパーハイパーオプティミズム光属性メンタルを信じてる。

身体はマジでシンプルに大事にしてほしい。毎日おいしいものいっぱい食べてフカフカのベッドでゆっくり寝て楽しく健やかにお仕事してほしい…昨年7月末が未だトラウマになっているので…(詳しくは1つ前のエントリを読んでね!)

 

 

・頻度

郵送は切手代かかるので、原則イベントに参加する時に書いてます。郵送で出したのは多分前述のバースデーカードだけですね。やっぱり誕生日くらいは当日に送りたかったので…

夜行バスで朝会場付近に到着→カフェとかファミレスとかファストフード店で朝ごはん食べながら手紙を書く→現場でプレボに放り込む が私の現場のルーティンになっています。

現場が2日続く時はだいたい1通にまとめて出してる。よっぽど話題と元気が有り余ってる時だけ1日ずつ出します。無理はしない。大事。

 

・手紙の長さ

3枚には収めるようにしています。いつもギチギチ。さらに字が小さいので多分長い方だと思う。

 

・下書き

一切しません!!!!!!!!!!!!

何故なら勢いで書かないと一生かかっても出せないから!!!!!!!!!!!!!!!!!!

このはてブロの更新が鬼のように遅い原因もこれです。下書きで手軽に編集ができてしまうとああでもないこうでもないとず〜〜〜〜〜〜っと推敲し続けていつまで経っても世に出さなくなってしまいそのうち飽きて書くのを諦めてしまう…

取り上げる話題だけ決めて、あとは本番一発勝負です。なので案の定時々日本語が怪しくなっています。誤字しても無理やり誤魔化して続行します。ごめん推し…

 

・マイルール

字は綺麗に書きたいですね(願望)

略称・オタク用語はぼちぼち使ってるかも。「接近」とか「LV」とか。推しがエゴサの鬼なのでまあ伝わるだろうと思ってる。し、なんなら推しも使ってるし。私が知る中でお渡し会スタート時に「接近戦だーーー!!!!!!」って叫ぶ声優後にも先にも白井悠介さんだけだよ 紅かよ

郵送するわけじゃないから開けやすいよう封はシールやマステで一部を留めるだけですね。使うシールは推しの好きな宇宙や天体モチーフのものや、担当キャラクターのモチーフやイニシャル、推しと誕生日が同じのマイメロディちゃんのシール等を気分で使っています。マイメロちゃんシール使う時だけは気分は量産オタクです。気分だけ。

あとはプレボに入れる時でも住所と本名は封筒裏に明記するようにしています。決して返事を期待しているとかではなく、身元不明の手紙を開けるのは送られる側からしたら怖いだろうし、失礼かなぁと個人的に思っているからです。諏訪部さんも昔ツイートしてたしね。内容が内容なだけに失礼もクソもない気がしないでもないですが

 

 

 

どう頑張っても上手い文章は書けないので、数打ちゃ当たるの精神でイベント毎に毎回お手紙を書くのがオタク続ける上での目標みたいになりつつあります。ぶっちゃけ他の声優さんみたいに受け取りました報告もないからあんまり手紙読まなさそうだし(これで全部読んでくれてたら本当に申し訳ありません)、それをいいことに割と好き勝手書かせて頂いております。読んでもらわなくても(これで全部読んでくれ以下略)通数送れば、内容はともかく推しの存在に需要がバリバリあることくらいはアピールできるかなぁと!

自分の中でイベントの感想を改めて整理する作業でもあると思っているので、どちらかと言えば推しに喜んでもらいたい!とかいうよりは自分のために手紙を書いています。苦手だなんだと言いながら初めての現場からずっと継続し続けられているってことは多分自分手紙書くの好きなんだろうなぁと思います。現場前のワクワク感と一緒に推しへの好きを詰め込むみたいで、オタクやってて特に幸せを感じる瞬間のひとつです。

 だから極論推しが私の手紙を受け取って読んでるかどうかも、読んでどう思ったかも、読んだ後保管するのか捨てるのかどうしてるのかも全然どうでもいい!いや出す以上もちろん失礼の無いようにはするけど!出した時点で私の中では完結しちゃう。

推しは先日公開されたインタビューで

 

──ご自身がファンの方からどう見られたいか、というこだわりもないですか?


とくにはないですね。好きなように見てくれ!って感じですね(笑)。


──そこまで言い切れるのはスゴいですね。


だってね、それは受け取る人の自由じゃないですか。受け取る人に「押し付けられた」と思わせちゃったら嫌なので。

僕は、ありのままの僕を見ていただければと思っています。

 

と答えていました。この発言には他の面でもとても救われたのですが、こちらが推しを見てどう思おうと自由なのであれば、それをいかに言葉にするかも自由だし、手紙にしたためて出すも出さないも自由じゃん!と開き直ることができました。同様に、私の手紙を推しがどう受け取ろうと自由だし、好きなように読んでくれればいいや〜と思っています。万が一、あわよくば私の手紙で推しが喜んでくれたりしているのであれば、もちろんこれ以上に嬉しいことはありませんが!

冒頭紹介したブロガーさんはファンレターを「推しとオタクの連絡ツール」と表現しておられましたが、私の場合はもっと一方通行な感じがしますね。会話はよくキャッチボールに例えられますが、投げたら投げっぱなし、打ったら打ちっぱなしのバッティングセンターみたいなものでしょうか。(露骨なタイトル回収)

初心に帰れば、推しの周りを気にしない、自分が絶対にブレない賢い生き様に私が勝手に惚れ込んで推してるだけにすぎないので、これからも推しは私のコンディションは気にせず、好きなように豪速球をブン投げ続けて欲しいし、私も気に入った球だけ場外ホームラン目指して打ち返し続けてやろうと思います。

 

 

 

ライブドアニュースさんのインタビューは写真もテキストも神なのに何故か無料で読めるので、このブログを最後まで読んでくださった方は是非こちらも読んでいってくださいね。

【インタビュー】共通点は“自由”。白井悠介&『ヒプノシスマイク』飴村乱数の最強のチャームポイント - ライブドアニュース

ヒプノシスマイク・Fling Posseの新曲「Stella」の盛大なネタバレがあるので、聴いたことない方は試聴だけでも聴いてから読んでくださいね。

Stella

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