愛と喝采の日々

大人ってページは時にモノクロが滲んで

20200118

貴方に出会って5回目の1月18日です。

 

白井悠介さん、34歳のお誕生日誠におめでとうございます。

34歳だって!私が知った頃はまだギリギリ20代だったのに、三十路も折り返し地点が見えてきて、来年にはアラフォーが名乗れてしまいますね。ヒョエ〜〜

学生というこちらの身分上、毎年この日は試験前の慌ただしい空気の中過ぎ去っていってしまうので、申し訳程度にケーキを買って(おめでとう………生まれてきてくれてありがとう………)と念じながら1人で食べる、くらいしかすることがなかったのですが、なんと今年は推しの地元のプラネタリウムで推しと一緒に過ごせるという夢みたいな経験ができるそうです。いいのか………???誕生日にまでそんなにオタクを甘やかして………

ちなみに今は長野行きのバス車中でこのブログを執筆しています。三半規管最弱王決定戦日本代表なので今にも口から何か出そうです(出すな)

 

オタクとして物心ついて以来こんなに長らく1人の人をアクセル全開で好きでい続けた経験がないので、3年目過ぎたあたりから「これから私はどうなってしまうんだろうか………」という漠然とした恐怖を覚えていたのですが、日に日に好きの純度が高まるばかりで不思議な感覚です。

一時期こそ推しに対しても自分に対しても意識高い系オタクみたいになってて本当嫌な奴でしたが(笑)、最近は素敵なお芝居やパフォーマンスいっぱい聴かせて見せてくれて、推しが元気で楽しく過ごしてくれてるならなんでもいいや〜というところにかなり落ち着きました。「こうあるべき」みたいな思想は結局自分の首絞めるだけだし、人に押し付けるとか論外だなって今となっては思います。

こうやってメンヘラの私は推しからずっと「上手い生き方」を教わってきたので本当に文字通り存在そのものに感謝してるし、少しでもその恩返しができたらっていうのも推してる動機でもあります。でもその教わった「上手い生き方」に「他人に興味を持たない、自分がしたいことをする」っていうのも含まれてるから「自分が楽しい、面白いかどうか」を最優先に考えることは忘れないようにしています!

 

推しの誕生日なのにめちゃめちゃ自分語りしてもうた

そんな推しは今年ついに大好きなリヴァプールFCのホームであるイギリスで年を越したそうです。知った時シンプルにびっくりして今年一番叫んだわ

推しのように生きたいと思って私は私なりにいろいろ頑張って人間的に成長してきたつもりだったけど、推しは好きなもののために知らない間に海まで越えちゃって、私なんか比べ物にならないくらい広い世界で、楽しくて面白くてキラキラしたものをたくさん吸収してるんだという事実を突きつけられて、なぜか「ずるい!羨ましい!」と思いました(笑)

それでも、私の見ている世界で一番キラキラして見えるのは、今でも貴方ただ1人です。

だから、貴方の世界のキラキラを、貴方を通して少しでも見せてくれたら、これ以上に嬉しいことはありません。今の私にはきっとそれが、推しが海外に飛び出しちゃうくらい心動かされるのと同じかそれ以上に、楽しくて幸せなことなんだと思います。煌めきを纏ってどんどん先を行く貴方に倣って、私も推しを、人生をめいっぱい面白がってやろうと思います!

そのためにも、推しにはオタクなんぞには目もくれず、ずっと前だけ見て、自分の意志の赴くままに、想像を超えて突っ走り続けてほしいと強く思います。それでもときどき我々に向き合ってきちんと感謝の言葉を返してくれたり、「応援する側の気持ちがわかるようになってきた」なんて言ってくれるから余計に大好きなんだけどな!!!!

 

もう一つ推しの大好きな、宇宙の果てみたいに現在進行形でどこまでも広がっていく推しの世界で、推しが見つけたキラキラやそこから芽吹いた才能たちが眠ってる引き出しもどんどんどんどん増えていって、開けても開けても開けきれないのが嬉しくもあり、全部開けきってやりてえという変な意地みたいな感情もあり(笑)

まだ見ぬ楽しくて面白くて美しいものにたくさんたくさん巡り会いながら、銀河で一番大好きな人のことをひとつずつ知っていくことができて、毎日本当に幸せです。もしその引き出しを開けきってしまう日が来ても、貴方のことを完全に知ることは不可能だろうけど、「まあ楽しかったからいっか!」って思える気がします。そう思わせてくれるところも大好きです。

 

生まれてきてくれてありがとう。

声優になってくれてありがとう。

私が見つけるまでそこに居てくれてありがとう。

素敵な景色をたくさん見せてくれてありがとう。

見ず知らずの私の、絶対に折れない心の支えになってくれてありがとう。

どこまでも優しくて賢くて正直で才能と愛に溢れた貴方が誰よりも大好きです。

願わくば、貴方の世界から貴方を苦しめるものができるだけ消え失せて、今まで以上に輝きと幸福に満ちたものとなりますように。

これからもよろしくお願いします。

現場総括2019 上半期編

先々月で白井悠介さんを推し始めて丸4年、今月で現場に通い始めて丸3年が経ちました!わーい!

事あるごとに言ってるけど本当にこんなに長続きするとは思わなかった… 毎日ハッピーに推し活を継続していられるのも、いつも優しくしてくださるフォロワーと、いつ見ても新鮮な驚きとトキメキを与えてくれる推しのおかげです。本当にありがとうございます!!大好き!!!!

今年も何やかんやでいろんな現場に行かせて頂いて、いろんな思い出ができたので、総括としてまとめておこうと思います。去年は引きこもり&受験期の反動で行ける限り全部行く!!って感じでしたが、今年は一つ一つの現場がめちゃくちゃ濃くて印象深いように思います。でもアイドル現場も増えたから結果的に総現場数は今年の方が多いという………

 

1/6 しらいむの部屋vol.9

やっと推し現場で現場初めが叶いました!イェ〜

2部だけの参加だったので、午前中は池袋でアニメイトのRTIパネル展示を見に行ったり、SEECカフェに単騎特攻したりしてました。楽しかった!

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オクラにされる大外聖生くんかわいい(?)
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前回の谷地さんに引き続き、伊東さんも推しのこととことん甘やかして褒め倒して、ときどき程よくツッコんでくださるので、見ていて穏やかな気持ちになります。優しい世界。

個人的には、SideM3rdライブを経て伊東さんとドラム談義で盛り上がれるようになっていたのがアツかったです。器用でなんでもできちゃうオールマイティーな推しが大好きだ〜〜

接近は相変わらずの鬼剥がしでしたが、「推しに二十歳を迎えた報告をする」という一生に一度の経験ができたので良かったです。せっかく大阪来てくれるのに成人式と被って行けない(ダメ元でチケット申し込んだけど普通に落ちた)の申し訳ないなぁと思っていたのですが、「成人式楽しんで!」って笑顔で送り出してもらえたので救われました。成人式楽しかったです!(にっこり)

 

1/30、3/28 アイドリッシュセブン 1st LIVE 「Road To Infinity」展覧会

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1月が東京、3月が大阪でした。ぶっちゃけ1月時点で大阪でもやるだろうな〜とはうすうす思ってたけどこれは何回見に行っても損することはない!と軽率に遠征。

元々推しに限らずアイドルのステージ衣装を見るのがめちゃくちゃ好きだったので、どちらも本当に幸せな時間でした!特にWV衣装がダントツで好きすぎて東京でも大阪でもその部屋だけ3周くらいした。大阪会場では背中の装飾まで間近で見られて良かったです。

東京会場ではリスポ衣装が公演と同じ配置、同じスポットライトの演出で展示されてたのがめちゃくちゃ良かったです。素材感とかブローチのモチーフとか激しく動いてちょっと傷んだ跡とか、絶対ドームライブの距離では見えないところまで見られて感動しました。衣装本読んでから行った大阪の方が、見どころの再確認って感じでなるほど〜と思いながら見ることができた気がします。

蛇足ですが衣装本の推しのページ、動きが大きいから衣装の裾をヒラヒラ遊ばせてる方が映えるとか、スタイルが良いから2次元のMV通りのロング丈のジャケットが実現したとか、私と言ってること大して変わらなくてウケました。スタイリストさんに信頼しかありません。2ndもやるそうなので楽しみだ〜〜!!!!

 

2/3、17 A3! BLOOMING LIVE 2019 ライブビューイング

現地チケット争奪戦にあえなく敗退した挙句詐欺られかけたので両日LV。

長い!!!!!!!!!!濃い!!!!!!!!!!

公演曲なんかは特に凝縮した舞台作品を立て続けに見ているようでめちゃめちゃ濃密な時間でした。推しが出てない演目も楽しかったな〜!!

本人も仰ってましたが、やはり一番のハイライトは「僕らの絆」の幕張から神戸にかけての急成長っぷりでしょう。公演曲1発目、生歌でガッツリハモリ、セットに合わせた複雑なフォーメーションチェンジ、相方の酒井さんはこれが初ライブと、難易度が高くプレッシャーも計り知れない曲だったにもかかわらず、わずか2週間であそこまでブラッシュアップしてきたのには感動しました。今ではすっかり板についた相方同士の信頼関係があったからこそ成せた技だったのかもしれません。エモ〜〜、、、(偏差値2)

そして主演曲「ワンダーランド・ア・ゴーゴー!!」。まさか自分の推しが天下の浅沼晋太郎さんとかわいいかわいいキッズダンサー達とおてて繋いでくるくる踊る日が来るとは思わないじゃん?????死の間際に見る幻覚かと思った

初めは訝しげな表情でぎこちなく踊っていたのに、最後にはノリノリになっていたところがなんだかんだで真澄くんらしくてかわいかったと同時に、そんな演技を取り入れながらのダンスにパフォーマーとしてのスキルの向上を見ました。ライブ出たての頃はZeppの真ん中で謎ステップ踏んでたり真面目に踊っても謎の笑いが起きてたりしたのにね… A3!はその作品の特性上「声優さん演じるキャラクターがさらに作中で別の役を演じる」という入れ子構造が度々発生しますが、推しに限らず声優さんの「キャラクター」のフィルターを1枚挟んだ複雑なニュアンスのお芝居がたくさん楽しめるので本当に面白い。1回作中公演でガッツリ朗読劇やってほしい。

ソロ曲の「SICK SICK SICK」も絶妙に気持ち悪くて(褒めてる)キメるところはキメてくれたので良かったです!LVカメラ絶対白井悠介さんのこと好きやろとしか思えない神アングルでブチ抜かれてングッ゛ッッみたいな声が出ました。欲を言うならば個人的には真澄くんにはネタ枠よりゴリゴリガチ恋枠でいてほしいので、ギャグテイストに走らず純度100%バチバチにかっこいいSICK SICK SICKも聴けたらいいな〜と思います。確かにああいうロック系の曲のかっこいいイメージは白井さんにはあんまりないからなぁ………これからそういう方向のアプローチも開拓していけるといいね………

 

2/10 「シラサカの白酒喝采!野外ロケも幸あれ!」DVD発売記念イベント 大阪会場

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 接近だ接近だ〜〜!!!!

本来はおそらくお渡し会メインのイベントだったにもかかわらず、2人のご厚意でトークもめいっぱい引き延ばしてくれてありがてえ〜〜、、、MCが切り上げようとした時に酒井さんが「今何時ですか!?」って当たり前のように白井さんの腕ごとひっ掴んで腕時計確認してたのに2人の距離の縮まり具合を感じて笑顔になった、、、

接近も今年行った中では一番うまいこと話せた気がします!やっぱり下手にファンサ貰いに行ったり自分の話するよりお仕事の感想伝えに行くのが一番有益だな〜と思います。毎度直前になっていらん下心が出て失敗するので……… いつも斜め上の回答で期待を裏切ってくる推しが珍しくドンピシャのベストアンサーをかましてきたので逆にびっくりしてしまった

  

2/23 声優朗読劇VORLEZEN フォアレーゼン 滋賀公演

本人もちょっと言ってましたが、某ラップバトルコンテンツの功績のおかげで回ってきた配役なんだろうな〜って思いました(笑)。でもそうやって推しの実力が認められて広く知れ渡って、新しいお仕事に繋がってどんどん役幅が広がっていくのはやっぱりめちゃくちゃに嬉しい〜〜!!!!推しの演じる裏表のある役が大好きです。

トークパートでは八代さんと2人してDAZNの回し者みたいになってて笑いました。濱野パパとのグループライン見せろ!(?)

 

3/2 声優朗読劇VORLEZEN フォアレーゼン 埼玉公演

短くはない年月声優オタクを名乗っていましたが、この日生まれて初めて梶裕貴さんを生で拝見しました。

正直アンチってほどではないけどあんまり好きではなかったんですよね。新アニメのキャスト見て「また梶くんか…」と思うことも少なくなかったし。けどこの日からかなり見る目が変わりました。お芝居もトーク回しも段違いで安定してて上手い…!!!!人気も盤石だしそりゃみんなキャスティングしたがるわ!!!!

踏んできた場数の差をまざまざと見せつけられたようでした。推しもあとは実績積んで世界に見つかるだけ!!!!頑張ろうな!!!!(誰目線?)

 

3/10、30 朗読劇「誰ソ彼ホテル」

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キャパを知った時は絶望していましたが、なけなしのチケ運がここでフルに発揮され、初日以外の4公演観劇することができました!

完全にキャスト目当てでプレイし始めたものの、シナリオが好きすぎて読み終わる頃にはすっかりキャラキャスト箱推し作品オタクになってしまっていたので、本当に行きたかったし行けてよかった……… SEECさんならびにEARLY WINGさんは自社コンテンツと自社タレントの集客力にもっと自信を持ってください。

ゲームはフルボイスではなかったので、作中セリフの隅から隅までキャストの表現の色がつくことで、水彩のようにぼやけた画面がくっきりハッキリしたような感覚を覚えました。漫画原作の作品がアニメ化される時も感じる感覚だけど、自分のイメージに似ているとおお!と嬉しくなるし違ってたは違ってたで解釈の選択肢が広がって面白いから好きだ〜

ましてや今回は朗読劇ということで、回ごとに微妙に違うアプローチが見られたのがとっても贅沢な時間でした!2公演目あたりから既にアドリブ全開でキャストさん個々の演者としての実力をひしひしと感じましたし、回を追うごとにキャストさんの結束が強まっているのを肌で感じられて、千秋楽は特に素晴らしい公演でした。

女性声優さんのお芝居がじっくり聴けたのも大きな収穫でした!普段滅多に現場が被ることないので、、、座長の桃河りかさんは元々舞台志望の役者さんだったとかで、声はもちろん立ち居振る舞いまで表情豊かなとても好みのお芝居をする方だったのでコロっとファンになりました。長野佑紀ちゃんはおそらく私とそんなに歳変わらないのに先輩相手にアドリブをブチかましまくっていて好感度爆上げしてしまったし、笹本菜津枝さんは素の時ゆるふわお茶目お姉さんなのに役が入るとすっかり妖艶でただならぬ空気を纏っていてギャップにやられてしまいました。声も顔もかわいくて芝居がめちゃくちゃできる女性声優さん達、めっちゃいい………推す………(爆チョロ)

推しの話全然してなかった 推しが演じる大外聖生くん本当にキモくてウザくて最低で大好き………(情緒不安定)本人長野の広大な大地と円満な家族兄弟に囲まれてのびのびすくすく育った素敵な人なのに、家庭環境に難がある鬱屈したクソ野郎が似合うのいつ聴いても本当不思議でゾクゾクする〜!!白井さん特有の凛としつつも湿度のある声が、和製ホラーっぽいヒタヒタとした静かな恐ろしさに通ずるものがあるのかな〜なんて思います。若干セリフバレですが「好奇心は〜」以降のシーン、ずっと心臓の裏側を冷えた手で撫でられているような気分でした。あと推しの綺麗な声で「割礼」などという宗教的かつ物騒極まりないワードが聴けたのもこの日限りだろうなと思いました。

本人の口から「変態クソ野郎演じるの楽しい!」って聴けたのもめちゃくちゃ嬉しかったし、もっと白井悠介さんにクズの役増えればいいな〜と思います!続編臓器売ってでも手足の1本2本もいででも行きたい、、、

 

3/23 AnimeJapan2019 「声優男子ですが・・・?」ステージ

ダメ元で申し込んでた翌日のお渡し会が当たったこともあり、フォロワーがチケットを余らせまくってたので急遽参加を決めました。コミケもAGFも避けて通ってきたのでこういった複合イベント?的な形式の現場は初で新鮮でした。ビックサイトって大きいんですね(こなみ)

サプライズで梅原裕一郎さんが登壇され、復帰後初めて拝見するというのもあって出てきた瞬間泣きそうになってしまった。ちょうど梅原さんが出てこられたのが上手端に立ってた推しの隣だったので、その後は2人で行ったお散歩ロケの話をしたり、ちょっかいのかけ合いをしたりでずっと絡んでてあまりにも幸せ空間だった………梅原さん白井さんのこと大好きやろ………

フォロワーとゆるゆるブース回ったりもしてステージ以外も楽しかったです〜

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お皿裏面のサイン(?)までわざわざ裏返して見せてくれた優しい声男ブースのお姉さんありがとう

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このサイン色紙撮りに行ったらちょうどブースイベ終わりの小野友樹さんと伊東健人さんがすぐ隣に立っててクソビビった


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3/24 「VOICE OVER No.7」発売記念イベント

お渡し会!まーた無茶苦茶なこと言って推しを盛大に困らせてしまった ごめんなさい

お渡し前のトークコーナーで珍しく質問読んでもらえたのですが、期待通りのアンサーが返ってきたので流石でした。そうだね、令和もお互い変わらずゆるく楽しくやっていこうね

 

4/20 しらいむの部屋vol.10

現場被り散らかし祭り!アイナナもLVでいいから行きたかったよ〜〜なんで被せてくんだよミスター感謝祭〜〜皆勤賞ストップしちゃったじゃないかミスター感謝祭〜〜

千葉翔也さんとは歳は10個下、芸歴は大先輩、共演作では同じユニットの同級生(一応)役と一見しっちゃかめっちゃかな関係性ながらも、いざ2人になると本気で射的やったりラジコンバトルやったり歳の近い兄弟みたいでただただかわいかった……… ゲームの景品さりげなく譲ってあげたり、普段あまり見ないお兄ちゃんムーブを繰り出してて本当に良かった………

千葉さん、共演してない白井さんの出演作もかなり把握してくださってていっぱいイジってくれてありがてえ………喋りが面白いだけじゃなくて賢さが滲み出してる感じがとても好きです………

 

4/20 GANG PARADEメジャー1stシングル「ブランニューパレード」リリース記念イベント『ギャンパレ999』表彰式&ミニライブ

初の現場はしご!しかも書きながら気づいたけど今年初のドル現場!

杉並から渋谷まで爆速移動して吐きそうになってたらタワレコの店員さんが「今始まったとこなんで!入ってください!」って入れてくれたおかげで諦めてたライブも見れました。ハコで聴くP2Mたのしすぎ

推しこと月ノウサギちゃんとは初めましてだったのですが、近くで見ても本当にお人形さんでした。ありがとうセラムンコス

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あと待機列で仲良くなったココちゃん推しのお姉さんに初めてチェキ代行を仰せつかりました。ココちゃんもお話するだけで楽しかった〜またちゃんと会いに行きたい

さすがに帰ってくる頃にはヘロヘロでした。濃い1日だった…

 

5/4、5 朗読劇「LOVE×LETTERS」

間違いなく今年一衝撃を受けた現場。生まれて初めて推しがグズグズに涙を流しながらお芝居に打ち込む姿を目の当たりにしました。

白井さんはどちらかというといい意味で理性的に理論立ててお芝居をされる人で、オプティミストだしメンタルコントロールも上手な人だと思っていたのでもう本当にびっくりして。最初は普通に泣く演技してるだけだと思ってたから(ワ〜推しの泣き演技😫しんど😫)ってナメた態度で見てたら(あれ…?なんかほっぺキラキラしてない…?エッガチ泣き!?!?)っていう… 一周回ってしばらくこっちが泣くのを忘れてた。いつもは緩やかに弧を描く唇をへの字にひん曲げて、鼻水まで垂らして滔々と涙を流す姿があまりにも美しくて、壊れてしまいそうで、目かっ開いて凝視してしまった。キモいオタクでごめん

お芝居も本当に素晴らしかった。詳しく言及しようとすると全てにおいてネタバレになるのがもどかしいところなのですが、1日3公演マルチエンディングを配役を入れ替えて2日間、というシステムで、2日で纏う雰囲気からガラリと変わる推しの演じ分けを堪能することもできたし、同じキャラクターを違う役者が演じることで見えてくる、役者それぞれのキャラクター解釈やお芝居を構成するプロセスの差も感じることができて面白かったです。個人的にアツかったのは2日目最終公演、その回のエンディングを踏まえて、同じキャラクターでも序盤から1、2公演目と演技を大きく変えてきたのに鳥肌が立ちました。一番キツいエンディングだったから第一声で気づいた瞬間ゲロ吐きそうだった(吐くな)

正直言うとシナリオはアラも目立つけど(笑)、シンプルな設定だからこそ純度の高い推しの芝居を比較検討することができて楽しいです。早くフォロワーの推し全員捕まってほしい。

5月は既に中旬に泊まり遠征を決めていたし、GWバスもホテルも高いだろうから家でゴロゴロしたいな〜と思ってたのに和臣さんと2人芝居でマルチエンディングとか言われたら全通するしかないじゃないですか(怒)せめて告知はもうちょっと早めに出してほしい(怒)とまあ開演前にブチブチ言ってたそんなことも全部どうでもよくなりましたね。丸2日推しの芝居にも人間味にも浸れる人生で一番贅沢なGWでした。

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スカイツリーが見える21階の劇場でした。綺麗だったからまた行きたい〜

 

5/6 BiSH LiFE is COMEDY TOUR 大阪2日目

ハシヤスメ・アツコちゃんソロデビューおめでとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

YouTube

 

遠征明けで体力的にマジでキツかったけど行ってよかった〜、、、特典会はさすがに断念したけどピンク衣装のアッちゃんとチェキ撮りたかったな、、、

推しのコントとアルバム収録の新曲を中心とした構成だったので、かなりコンセプチュアルで攻めたツアーだったのではないでしょうか。アルバム自体ががキラキラ爽やかアイドル曲な「CARROTS」とパンクで尖った「STiCKS」という二部構成(?)だったのでメリハリがあって、知らない曲ばかりでも存分に楽しめました。曲聴き込んだ今またもっかい見たいな〜

ここ1年くらいでの客層の目まぐるしい変化にも驚きました。地下ドル独特のアングラ感が抜けて普通にバンドのライブ来たみたいな… コーレスが減る分客も一緒に踊れるような振り付けがたくさん増えてて、振り付け担当のアイナちゃんは特に客席のことすごくよく見ていろいろ考えてくれてるんだな〜と思いました。どんどん距離の近いアイドルからアーティスト然としてきてかっこよくもありちょっと寂しくもあり…

 

5/12 THE IDOLM@STER SideM 4th STAGE 〜TRE@SURE GATE〜 ライブビューイング

ミックスペンラ1本だけ握りしめて、退勤後ヨレヨレのバイト着のまま1人で映画館に駆け込んだ思い出。こっちはBiSHちゃんとは対照的にLV会場であろうとオールスタンディングでコールバリバリなので超楽しい!!!!大好き!!!!

推しはユニットでも立ち位置端なことが多いから、なかなかカメラに抜かれず追いかけるのが大変でしたが、ハードなパフォーマンスも見るたびに安定してきて、笑顔で楽しそうに歌って踊っている時間が増えたような気がして嬉しくなりました。フレスマやっぱりかわいい。あと案の定あんまり映ってなかったけど夜空の振り付けほんとすき〜〜〜〜

メインMC任されてたのにも成長を感じてたのに、結局榎木さんにダメ出し食らってヘラヘラしてたのめっちゃラブだった………いつまでも進化を続けるかっこいい推しでいてほしいけどかわいいからこのままでもいてほしいジレンマ………

 

5/18 白井悠介榎木淳弥の白井、榎木だけ!? 第1回

世 紀 の 神 イ ベ 爆 誕

だってもう人選が既に面白いに決まってるし。

初めて行った白井さんの現場が3年前のしらいむの部屋初回榎木さんゲスト回だったんですけど、「白井さんの家の近所を散歩して『ここが白井くんの住んでる街かぁ〜』って思うのが日課」「白井さんがゲオでバイトしてた時代の、新作シール貼り替え作業中にふざけてシール手にいっぱい貼ってドヤ顔してる写真をなぜか榎木さんが持ってて(本人は記憶にない)LINEの背景に設定してる」等のクソヤバエピソードを炸裂させていたのが未だに忘れられないので、2人きりでのレギュラーイベント本当に嬉しかったです。

「遊び」をテーマにしたイベントの初回とのことで、今回はVRゲームを数種類やってました。夜の部は特にVRギャルゲーで女の子の谷間とスカートを無限に覗き込む推しを見せられるという、文字に起こすと地獄みたいなイベントでしたが死ぬほど笑いっぱなしでした。昼の部はラーメン屋さんのゲームがメインでしたが、個人的にはその前にちょっとだけやってたフライングのゲームが下手クソすぎていじける推しがかわいかったです。変なとこ器用で変なとこ不器用なんだもんなぁ

そしてこのイベントは朗読が本当に良い…!!そもそもまさか朗読があるとは思ってなかったし、ましてやこんな世界観ゴリゴリのシリアスダークファンタジーだとは思わず… 推しはもちろん榎木さんはお芝居においても全幅の信頼を寄せているので、推しと2人きりの掛け合いがガッツリ聴けて嬉しかったです。メイン役以外の女性キャラクターもト書きも全部2人で読むので、声優オタクが大好きな演じ分けもたくさん味わえました。

あと朗読終わり、榎木さんが「白井さんはアドリブというか語尾の言い回しとかを台本から頻繁に変えてくるからびっくりする」というような発言をしていたのが衝撃でした。多分発音しやすい言い回しとかニュアンスの解釈の差とかいろいろあるんだろうけど、「芝居は生き物」を体現しているような人だな〜と思いました。すき!!!!

 

5/19 佐藤サン、もう1杯Presents 佐藤拓也、35歳のお誕生日会

いつもいろんな意味でお世話になってる()さとたくさんのバーイベ!他のゲストも新垣樽助さん、村瀬歩さんとなかなか新鮮で楽しかったです。

バラエティコーナーの罰ゲームか何かでさとたくさんがゲストの好きなところを3つずつ言っていくことになって、白井さんの時に「予想外の言動」「飄々としているようで人の芝居をよく聴いている」「"リーダー"としての責任感がある」と仰っていて最高だった………さとたくさん信頼しかねぇ………

特に2つ目なんかは一緒に芝居をやったことがある人じゃないと出せない、我々ファンには絶対わからないことだからそういう話が聞けるの本当にありがたかった………マイペース貫いてるようでめちゃくちゃ空気読めちゃうところお芝居でも発揮されちゃうんだろうなぁ………

3つ目はさあ、そりゃもうそうじゃん 4万人埋まったメラドの花道メンバー引き連れて先陣切って闊歩した男やぞ(?)とはいえあのかっこよさが共演キャストにまで存分に刺さっていたという事実めちゃくちゃに嬉しい〜!!!!

朗読は前日とは対照的にアドリブブッ込みまくりのギャグテイストでした。前日の榎木さんの発言も受けて、推しのアドリブ力が存分に光っていたように思います。

あとさとたくさんの速水さんの声真似に「ラップバトルの帝王」ってコメントが出た瞬間「ちげーし」っていじける推しとか、ケーキ食べる時に普通の人なら多分一旦お皿によそうサイズのひとすくいをダイレクトに口に放り込む推しとか、ゲスト参加とは思えぬほど見どころの多いイベントでした。さとたくさんありがとう………

さとたくさんが最後の挨拶で、「自分がこうして声優として活動できるのも声を担当させて頂いているキャラクター達がいてくれるおかげ」というようなことを仰っていたのがとても印象的でした。あ〜!!推しにこんなこと言われたら大好きになっちゃうな〜〜!!!!(伏線)

 

6/15 白井悠介ファン感謝イベントin東京

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まさかの3部全通でした。

直前になって運営が燃えた()こともあって、過去最高に精神がガタガタのまま接近に向かう羽目に… めちゃくちゃ雨降ってたし、傘壊れるし、駅出て5歩歩いたらコケてストッキングズタズタになったし、会場着いたら純度100%同担しかいないしで多分フォロワーと連番じゃなかったらストレス過多で吐いてたと思う(吐くな)

一周回ってもうあんまり記憶もないけど、接近の時は相変わらず絶対に目をしっかり合わせて穏やかに話を聞いてくれる推しが大好きだし、本当に一瞬だったけど初めて私との会話で声を上げて笑ってくれて嬉しかった… 明日も行くので道中お気をつけて〜って言ったら「お互いにね!」って言ってくれたのも愛しさ極まった…

トークパートはなんかアサリの話(?)と投げチューしか記憶にないな…投げチュー照れながらもまあまあカッコつけてやってたのに空振りしててかわゆだった…いつまでもそうやってちょっとだけキメきらないでいてほしい…いつでもキマっちゃうとオタクの命が保たないから…

3部では手書き(を印刷したやつ)のお手紙をお渡しされたのですが、前項のさとたくさんの挨拶を引用した感謝のコメントがあり、正真正銘の大好きになってしまった………

他にも「いろんな作品に出ることが一番の恩返し」「『応援してほしい』と押し付けるのではなく、応援したいと思わせるような人間でいたい」(ニュアンス)等々私信か?ってくらい200%解釈一致のコメントしかなかったのが嬉しくて嬉しくて泣きながら読みました。ブログでもTwitterでも何回も言ってるけど、こんなにも私の理想の推しに限りなくドンピシャな人が同じ時間空間に実在して、巡り逢えていろんな形で声が聴けて会いに行けて応援できるって、なんて奇跡的なんだろうかと思います。生きててくれてありがとう………その信念さえ曲げずにいてくれたらどこまででもついていくよマジで………

 

6/16 大阪新阪急ホテル 白井悠介プレミアムトークショー

夜行降りた直後で爆速で家帰ってシャワーだけ浴びて家出てめちゃくちゃキツかった…そんなんで高級ホテルに出向けるような小綺麗な見た目は保てないので本当にスケジュール勘弁してください…あと会場が当時のバ先の斜向かいでめちゃめちゃ笑った…

客席からクイズを募集して推しが答えるコーナーがあったのですが、知識問題を力技の推理で一発で当てたかと思えば、初歩的ななぞなぞで延々悩んでたりしてて改めて不思議な人だな〜と思ってしまいました。ひらめきより論理的思考に強い人なのかな… 1部で味を占めたオタクが2部でめちゃくちゃなぞなぞブチ込んでて、いじけて屁理屈こねるようになってたの本当にかわいい…5歳児かな…???

朗読はホテルにちなんでプロポーズのお話でシチュっぽい感じで、申し訳ないけどああいうのは生で聴くものではないな…と思いました…笑 小っ恥ずかしくて直視できなくて俯いてたら突然のリップ音で死んでしまった 本人も終わってからちょっと照れてて余計にこっちがいたたまれなくなったわ!!!!やるなら最後までかっこよくいてよ!!!!かわいいなあもう!!!!好き!!!!(情緒不安定)

あとは終わりの挨拶で「いつもイベントの度に遠方から来てくださる方はすごいなって尊敬する」って言われたのがめちゃくちゃ嬉しかった。こっちが来てくれてありがとうだよ

 

6/29 舞台「錆色のアーマ」 -繋ぐ- 大阪公演

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前述の通り6月頭に少し病んでしまったので、推し以外の現場にも少し足を運んでみようと思いチケットを取りました。梅芸に来たのはおそらく4年前の帝一2章以来…??とかで、久しぶりに2.5次元を浴びれて楽しかったです!

増田さんは相変わらず圧倒的憑依型俳優さんだな〜すごかった………ここで増田さんって呼ぶのも申し訳なくなるくらい信長様だった………思わずパンフとブロマ買ってしまった………

殺陣の中でも二刀流ってただでさえめちゃくちゃ大変だと思うのに、ナナライやBプロのリハとかアーティスト活動の準備とかまで並行してやってたのかと思うとこの世に増田さん3人くらいいるとしか考えられない

増田さんとW主演だった佐藤大樹さんはどうやらEXILE系列の方(?)のようで、客層もよく見る2.5のオタク〜〜!!!!って感じの人だけじゃなくて観察のしがいがありました。オタク観察が趣味なので… 本編でもストーリーにあまり関係なく佐藤さんソロダンスのサービスタイムが設けられてて面白かったです。

 

上半期だけで1万字余裕で超えちゃった!ワハハ!続きます!

進化するGENERATiON ーーアイドリッシュセブン 2nd LIVE 「REUNION」の白井悠介さんに寄せて

アイドリッシュセブン4周年おめでとうございます!めでてえ!

短くない年月オタクをやってきてコンテンツの哀しい死を数多見てきた身としては、このソーシャルゲームが飽和しサ終ラッシュの2019年において、自ジャンルが勢い止まらずここまで大きく発展していることに大いなる感謝を抱かずにいられません。今後とも末永くよろしくお願いします。(堅い)(重い)

 

お話は変わって、遅くなりましたがアイドリッシュセブン 2nd LIVE 「REUNION」皆さんお疲れ様でした。1ヶ月以上経ってしまった………

今年1のビッグイベントを終え燃え尽きた私を待ち構えていたのは大量のレポートとテスト対策!定着しないバイト!減る一方の口座残高!足の踏み場とかいう概念の存在しない汚い自室!気候気圧変動の影響をモロに食らった体調不良!死!って感じだったのでブログを書くつもりはなかったのですが、日を重ねるごとに記憶が薄れていくのが悲しいのと、他の人のレポを見るたびにウオォうるせえうるせえ私にだって言いたいことある私の方が的確にあの日の推しについて語ってみせられる💢👊と謎の対抗意識が芽生えてしまったので(心鬼狭厄介オタク)、推しである白井悠介さんと、彼が演じる二階堂大和さんについて、彼ら2人を今日まで4年弱眺め続けてきて私が思ったことだけでも、せっかくなので4周年の節目に合わせて書き残しとこうと思います。

 

当日同行して頂いた方ともお話してたんですが、昨年の方が3年待ちわびた悲願の1stライブ…初ライブにしてドーム…全曲初披露…と、キャストもファンもどこか思いつめたような空気が張りつめていたような気がします。対して今年は演出としてだったり、ストーリーと重ねて涙を誘う場面はいくつかあれど、ライブ全体の雰囲気としては「あのお祭り騒ぎが今年もパワーアップして帰ってきたぞ〜〜!!!!」という晴れやかなものを感じていました。去年より気楽に楽しめるでしょくらいに思っていたのに、2日目終盤のMCでガッツリ涙腺が決壊して我ながらびっくりしました。江口さんのMCを皮切りにしたピタゴラコンボ本当に耐え切れませんでしたね…

 

白井さんのMC、昨年の1stライブではメイングループのリーダーとして、作品をも代表してまとめることを意識してくれてたのかな〜というコメントだったので、相変わらず自分に与えられて、求められている役割に全力で応えようとしてくれる空気が読めるところ、時にはそのためなら道化を演じることさえ躊躇しないところ(今回は真面目だったけど)が本当に大好きだなぁと思いました。

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アイドリッシュセブン 1st LIVE 「Road To Infinity」 展覧会より)

 こういった作品や役柄を背負ったイベントでの彼の言葉は、共演者やスタッフへの感謝や、私たちファンと共に歩む未来の約束に満ち溢れていて、どんなにこちらが思いつめていても、素朴でまっすぐな言葉で優しく前を向かせてくれる気がして本当に大好きです。が、彼自身がどういう思いでこのステージに立っていたのか、何を見ていたのかが見えてくることが少なくて、少しだけ寂しい気持ちも同時にあって。

2年前の9月に開催されたアイナナファン感謝祭vol.2では、そんな彼が珍しく、役を通して自分の声優人生を振り返って、「二階堂大和は初めてオファーで決まった役だったから思い入れがある」と遠慮がちに語ってくれました。その時のきらきらと輝いているようにも、揺らめき震えているようにも見える瞳がもうずっとずっと忘れられず、今でも脳裏に焼き付いています。

アイドリッシュセブン ファン感謝祭vol.2 〜キミともっと愛を語らないと!〜 レポ感想 - 愛と喝采の日々

2年前の記事なのに今と言ってることほぼ一緒でわらう

 

そんなこんなで今年のMC、1日目から思うところがかなりあって、

お前ら最高だったぜ! ありがとう。一年ぶりだけどステージに立ったら一年ぶりって感じがしなくて、昨日のことのように思った。そういう不思議な気持ちになったのは、マネージャーと同じ気持ちでこの一年間を過ごしてきたからだと思う。だから不思議と楽しくなっちゃっていつも以上にはしゃいじゃった、お兄さん。この最高の気持ちをまた明日も味わえると思ったらすごく嬉しいです。今日はみんなゆっくりお家に帰って、おやすみ。

(PASH!PLUS公式レポより)

 

え?????今役と本人どっちで喋ってんの?????

 

白井さんのことを知ってからずっと「役と本人の主張するバランスが絶妙な声優さんだな」「憑依型というより、役への切り替えが上手い声優さんなんだな」と思い続けていたのですが、この認識が昨年の1stライブ以降揺らぎつつありました。この1年で、役を"憑依"するスキルを大幅に伸ばしてらっしゃるなぁと、朗読劇や作品を背負ったライブイベントに参加するたびに強く思います。

 具体例を挙げるなら、昨年2nd、3rdと続けて開催されたヒプマイのライブでは、MCまでもかわいいだけじゃなくどこか底が知れない飴村乱数ちゃんを表現することに徹していたり、10月のバズライでは役に没入するあまりキャスト名で呼ばれると反応にタイムラグが生じたり、今年5月の朗読劇では役に自身の感情を巻き込まれるように、自分でもコントロールできなくなるまで涙を流していたり…

 以前好きなブロガーさんがその方の推しさんに対して、「推しは目まぐるしい勢いで変わっていくのに気持ちが離れるどころか益々好きになっていくからすごい(ニュアンス)」と仰っていて、まさしくその通りだと思いました。

私がずっと大好きな、さり気ない役への愛着とリスペクトはそのままに、役者としての確かな実力を着実にモノにして、自分の存在を以ってしてキャラクターをそこに息づかせることができるようになってきたんだなって思います。すごい(こなみ)

役と本人の境界線が日に日に曖昧になっているなと感じる場面は前述の通り度々遭遇してきたのですが、この時ばかりは、4年間の月日をかけて白井さんの中で育まれてきた二階堂大和の人格が、白井さん自身の楽しい!って感情に共鳴して意図せず溢れ出したように見えました。直後の照れ笑いが年末ライブカード絵の表情そのままでびっくりしましたね…

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続いて2日目のMCがこちら。

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(ゲーム内イベント『AFTER 2nd LIVE ~REUNION~』より)

 前述の通り、自分の話をする事が少ない白井さん。ラジオや生放送でも、求められることがなければ聞き役に徹していることが多い印象です。それから、自己肯定感は高いけど、仕事に対する自己評価は謙虚で、努力していることを表に出そうとはしない。これも推し始めてから変わらず感じることです。

そんな白井さんが4万人を前にして迷いなく発した言葉が、作品を通じて信頼し合うようになって、共に最高のライブを創り上げた仲間と同じくらい、自分自身のことを誇るものだったことに衝撃を受けました。同時にそれが心の底から嬉しかった。かっこいいよ、素敵だよ、好きだよって一心不乱に叫び続けてたのが届いたような、そんな烏滸がましい気分にさえなりました。大好きな人が、大好きなその人自身の才能に気づき、それを誇れる瞬間に立ち会える。オタクとしてこんな恵まれた機会はありません。

 

白井悠介さんと二階堂大和さんは似ているようで似ていない、ようでやっぱり少し似ている、と思う。こういう言い方をするとあまり良く思わない人も多いかとは思うし、私も全然関係ないコンテンツにまで出張ってきて大和さんみたい〜♡などと軽率にほざく輩はさっさと滅んでほしい()けど、中の人を1人の人間として好いて推している立場上、やはりキャラクターと何かしら重なるものを持っていたからこそキャスティングされたのではないか、と運命めいたものを感じたくなるタチなのだろうと思います。オファーによる大抜擢だったこともあって尚更。

 これに関してはキャストからも度々言及されており、2015年12月に放送されたバンプレラボでは(当時はまだ作品に出演していなかった)鈴村健一さんから「なんか似てるよね」とコメントされ、今回のライブ後の代永翼さんのツイートでは、

白井君と大和さんって不思議とどこか似ていてミステリアスな雰囲気を持っている人だから皆んな気になっちゃうし、目を引きつけるんだよね

それって本当に凄い事で俺には無いから凄く羨ましい!

と表現されています。

 それでも彼らは違う人間であって、生い立ちも考え方も全く違う。白井さんは大和さんのように複雑な家庭環境に置かれて、親に対して鬱屈した感情を抱いた経験は多分ないだろうし、生まれながらに芸能界のすぐ近くに身を置いていた大和さんに、白井さんのような芸能界に一心に憧れてゼロから追い求め続けた経験は乏しいかもしれません。

そんな2人が思いを共有し合った瞬間、架空の2次元キャラクターに実在性を持たせるという不可能を可能にするのが、声優さんを推していく中で一番面白いところだなぁと私は思っています。俳優さんに比べて、ビジュアルという視覚情報が少ない分、この工程がよりドラマティックに見えるのかなぁとも思います。

同じMCの場で羽多野さんも仰られていましたが、アイドリッシュセブンという作品は特に、現実世界へ訴えかける影響力の強い作品だと思います。ファンである我々がこれだけひしひしと感じているのだから、我々より近い距離で作品やキャラクターに携わっているキャストの皆さんがその影響を感じないはずはありません。きっと白井さんももれなくその1人で、メインストーリー3部や1stライブを経たこの2年強は特に大きな転換点となったように見えました。

私が世界で一番好きな人が、私が世界で一番好きなアイドルのことを私以上に愛してくれて、それが自信となって白井さん自身が持つ潜在的なエンターテイナーの資質をより輝かせ、その輝きはアイドルの輝きと重なり合い、彼の身体と声を借りてアイドル・二階堂大和がメットライフドームのステージに降り立つ。2人の一ファンとして、これ以上に嬉しいことはありません。

 

白井悠介さん、二階堂大和さんに温かな魂をありがとう。

二階堂大和さん、白井悠介さんをここまで連れ出してきてくれてありがとう。

これまでもこれからもずっと、貴方達は世界で一番かっこいい役者さんと、世界で一番かっこいいアイドルであることに変わりはありません。

 

2人の未来に幸多からんことを。

バッティングセンター型コミュニケーション

こんにちは。このブログ未だにどのテンションで書くのが正解かわかりません。

 

ファンレターに関するいろいろ - からあげ三昧

 

かねてよりファンだったブロガーさんのこちらの記事を拝読して、そういえば最近よくファンレター書いてるしブログにファンレターについて書いたことはなかったかと思うので、このブログに倣って私のファンレターに関するいろいろを公開しとこうと思います!先に言っておきますが書き方の参考にはならないと思います!

 

 

 

・便箋、封筒、筆記具

ロフトやハンズに売ってるレターセットです。複数種の中からその日の気分で選んで使っています。貰いものやお土産もののレターセットもなかなか重宝しているので、私へのプレゼントで困ったらレタセください(?)

推しや推しの演じるキャラクターっぽいモチーフのデザインを見つけるとホイホイ買ってしまうので、中途半端に使いかけのレタセが溜まる溜まる… 最近のヘビロテはMARVELのレタセです。推しが好きらしいのですが私はMARVEL作品をスパイダーマンくらいしか知りません。最近はアベンジャーズ効果で普通にかわいいデザインいっぱい出てるので、詳しくなくても見てて楽しいです!

当初はサラサの黒0.3一択で書いていたのですが、私の可愛げゼロの筆跡だとあまりにも愛想が無さすぎて遺書あるいは果たし状みたいになってしまうことに気づいたので、最近は多色ボールペンが多いです。2年くらい越しに地元の本屋で見つけたアイナナコラボアイプラス二階堂モデルをファンレ用として使っています。サラサも最近ちょっと渋めな色のクラシックカラー?みたいなシリーズ出ててかわいいですよね…(ゼブラの回し者か?)

 

・宛名

「漢字フルネーム+様」です。好きな作品のイベントで出すものとかだと役名を添えたりしてます。

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これは昨年5月のアイナナファン感謝祭vol.3の時に出したやつです。(なんでこの時「さま」平仮名なんだ 謎)

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これは今年3月に行われた朗読劇「誰ソ彼ホテル」の千秋楽の時にキャスト全員宛に出したやつですね。メンカラが完璧に揃ってるレタセが見つかってテンション上がりました。

 この辺はだいぶシンプルですが、最近は知人に貰ったラメペンのセットがあるのでそれで宛名を書くのにハマってます。絵心ないなりにちょっとだけデコったりもします。永遠の女児なので何でもキラキラさせるのが好き!

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先日は初めて事務所宛にバースデーカードを送ったのですが、郵送時の宛名にめちゃくちゃ悩みました。事務所HPには「(タレント名)ファンレター係」とあるので、まあ忠実に書けば「白井悠介 ファンレター係 御中」になるのでしょうが、宛名で推しのこと呼び捨てにするのめっちゃ嫌じゃない…!?!?かと言って「白井悠介様 ファンレター係 御中」はなんかくどいし… そもそも私は事務所が嫌いなので事務所ファンレター係に敬意を払いたいわけでもファンレターを出したいわけでもなくて、推しに敬意を評して文をしたためとるんやろがい〜!!!!と謎に考え込んでしまい… 

結局、ちゃんと事務所に届いて推し宛のファンレターであることさえわかればいいんだろ!?というところに着地したのでこうなりました。レギュガン無視か。

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去年買ったものの書きそびれて1年熟成させたカードだったけど、めちゃくちゃかわいいから見て見て〜〜

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・書き出し

いつどんなシチュエーションで読まれてもいいように「いつもお仕事お疲れ様です。」で大体固定。お仕事に深くは関係ないけどどうしても言いたいことやネタがある時は世間話を2行くらいちょろっとしたりする時もある。1トピックにするほどでもない感想とか、推しの日常ツイートに対するリアクションとか。

 

・内容

 出演作や直近で行ったイベントの感想を書きます。(当たり前)

 個人的にはファンレターって、受け取る側からしたら頑張ってください!応援してます!的なポジティブなメッセージを求めている時に読むものだと思っているので、ネガティブなことは絶対に書きません。

同じ理由で自分の個人的な話も極力しない。キモオタの日常とかこの世で一番どうでもいいなって我ながら思います。推しのどのお芝居で、歌で、言葉で、仕草で、私の心はどう突き動かされたか、をいかに言語化するかに重きを置いて書いています。これも自分語りに含まれるのかなぁ…

ちょっとカッコつけて大層な感じに言ってしまいましたが、実際は〜が感動しました!かっこよかったです!びっくりしました!かわいかったです!の繰り返しです。語彙力小学生かな?

あとは私の場合、文体や筆跡のせいで敬語をあまりにも徹底すると堅苦しくて説教がましく感じてしまうかなぁと思うので、ちょっとだけ砕けた表現や柔らかい言い回しを使うよう意識しています。熟語を使うのを避けたり、あえてひらがなを使ったりもしています。

 

・締め

「応援しています、お仕事頑張ってください」と「お身体ご自愛ください」。普通です。

これフォロワーとも言ってたんですが、「頑張ってください」って言葉、自分が言われたらものすごいプレッシャーになってしまうのであまり好きな言葉ではないんですよね。推しはただでさえこんなに頑張ってるんだからこれ以上何を求めるというの!?とも思うし…

でもまぁ、推しは私のように鬱屈した思考はお持ちでないだろうし、言葉通りに受け取って糧にしてくれる人だと思っているので、それなら一番ストレートで伝わりやすい表現がいいだろうということで書き添えています。推しの人知を超えたスーパーハイパーオプティミズム光属性メンタルを信じてる。

身体はマジでシンプルに大事にしてほしい。毎日おいしいものいっぱい食べてフカフカのベッドでゆっくり寝て楽しく健やかにお仕事してほしい…昨年7月末が未だトラウマになっているので…(詳しくは1つ前のエントリを読んでね!)

 

 

・頻度

郵送は切手代かかるので、原則イベントに参加する時に書いてます。郵送で出したのは多分前述のバースデーカードだけですね。やっぱり誕生日くらいは当日に送りたかったので…

夜行バスで朝会場付近に到着→カフェとかファミレスとかファストフード店で朝ごはん食べながら手紙を書く→現場でプレボに放り込む が私の現場のルーティンになっています。

現場が2日続く時はだいたい1通にまとめて出してる。よっぽど話題と元気が有り余ってる時だけ1日ずつ出します。無理はしない。大事。

 

・手紙の長さ

3枚には収めるようにしています。いつもギチギチ。さらに字が小さいので多分長い方だと思う。

 

・下書き

一切しません!!!!!!!!!!!!

何故なら勢いで書かないと一生かかっても出せないから!!!!!!!!!!!!!!!!!!

このはてブロの更新が鬼のように遅い原因もこれです。下書きで手軽に編集ができてしまうとああでもないこうでもないとず〜〜〜〜〜〜っと推敲し続けていつまで経っても世に出さなくなってしまいそのうち飽きて書くのを諦めてしまう…

取り上げる話題だけ決めて、あとは本番一発勝負です。なので案の定時々日本語が怪しくなっています。誤字しても無理やり誤魔化して続行します。ごめん推し…

 

・マイルール

字は綺麗に書きたいですね(願望)

略称・オタク用語はぼちぼち使ってるかも。「接近」とか「LV」とか。推しがエゴサの鬼なのでまあ伝わるだろうと思ってる。し、なんなら推しも使ってるし。私が知る中でお渡し会スタート時に「接近戦だーーー!!!!!!」って叫ぶ声優後にも先にも白井悠介さんだけだよ 紅かよ

郵送するわけじゃないから開けやすいよう封はシールやマステで一部を留めるだけですね。使うシールは推しの好きな宇宙や天体モチーフのものや、担当キャラクターのモチーフやイニシャル、推しと誕生日が同じのマイメロディちゃんのシール等を気分で使っています。マイメロちゃんシール使う時だけは気分は量産オタクです。気分だけ。

あとはプレボに入れる時でも住所と本名は封筒裏に明記するようにしています。決して返事を期待しているとかではなく、身元不明の手紙を開けるのは送られる側からしたら怖いだろうし、失礼かなぁと個人的に思っているからです。諏訪部さんも昔ツイートしてたしね。内容が内容なだけに失礼もクソもない気がしないでもないですが

 

 

 

どう頑張っても上手い文章は書けないので、数打ちゃ当たるの精神でイベント毎に毎回お手紙を書くのがオタク続ける上での目標みたいになりつつあります。ぶっちゃけ他の声優さんみたいに受け取りました報告もないからあんまり手紙読まなさそうだし(これで全部読んでくれてたら本当に申し訳ありません)、それをいいことに割と好き勝手書かせて頂いております。読んでもらわなくても(これで全部読んでくれ以下略)通数送れば、内容はともかく推しの存在に需要がバリバリあることくらいはアピールできるかなぁと!

自分の中でイベントの感想を改めて整理する作業でもあると思っているので、どちらかと言えば推しに喜んでもらいたい!とかいうよりは自分のために手紙を書いています。苦手だなんだと言いながら初めての現場からずっと継続し続けられているってことは多分自分手紙書くの好きなんだろうなぁと思います。現場前のワクワク感と一緒に推しへの好きを詰め込むみたいで、オタクやってて特に幸せを感じる瞬間のひとつです。

 だから極論推しが私の手紙を受け取って読んでるかどうかも、読んでどう思ったかも、読んだ後保管するのか捨てるのかどうしてるのかも全然どうでもいい!いや出す以上もちろん失礼の無いようにはするけど!出した時点で私の中では完結しちゃう。

推しは先日公開されたインタビューで

 

──ご自身がファンの方からどう見られたいか、というこだわりもないですか?


とくにはないですね。好きなように見てくれ!って感じですね(笑)。


──そこまで言い切れるのはスゴいですね。


だってね、それは受け取る人の自由じゃないですか。受け取る人に「押し付けられた」と思わせちゃったら嫌なので。

僕は、ありのままの僕を見ていただければと思っています。

 

と答えていました。この発言には他の面でもとても救われたのですが、こちらが推しを見てどう思おうと自由なのであれば、それをいかに言葉にするかも自由だし、手紙にしたためて出すも出さないも自由じゃん!と開き直ることができました。同様に、私の手紙を推しがどう受け取ろうと自由だし、好きなように読んでくれればいいや〜と思っています。万が一、あわよくば私の手紙で推しが喜んでくれたりしているのであれば、もちろんこれ以上に嬉しいことはありませんが!

冒頭紹介したブロガーさんはファンレターを「推しとオタクの連絡ツール」と表現しておられましたが、私の場合はもっと一方通行な感じがしますね。会話はよくキャッチボールに例えられますが、投げたら投げっぱなし、打ったら打ちっぱなしのバッティングセンターみたいなものでしょうか。(露骨なタイトル回収)

初心に帰れば、推しの周りを気にしない、自分が絶対にブレない賢い生き様に私が勝手に惚れ込んで推してるだけにすぎないので、これからも推しは私のコンディションは気にせず、好きなように豪速球をブン投げ続けて欲しいし、私も気に入った球だけ場外ホームラン目指して打ち返し続けてやろうと思います。

 

 

 

ライブドアニュースさんのインタビューは写真もテキストも神なのに何故か無料で読めるので、このブログを最後まで読んでくださった方は是非こちらも読んでいってくださいね。

【インタビュー】共通点は“自由”。白井悠介&『ヒプノシスマイク』飴村乱数の最強のチャームポイント - ライブドアニュース

ヒプノシスマイク・Fling Posseの新曲「Stella」の盛大なネタバレがあるので、聴いたことない方は試聴だけでも聴いてから読んでくださいね。

Stella

Stella

 

何かあればこちらまで。

せきぐもにマシュマロを投げる | マシュマロ

 せきぐも (@pmsr16y) on Twitter

 

現場総括2018 下半期編

年内どころか現場初めにも推しの誕生日にも間に合わなかったけどせっかく書いたのであげます

 

7/1 BiSH裏参勤交代 「Life is beautiful / HiDE the BLUE」発売記念ミニライヴ&特典会

LiBの振りを初めて見て号泣。推しの顔見てまた号泣。推しに「泣かないで〜〜;;」と介抱される(大迷惑)(ドル現場行くたびに泣いてる人)

でもチェキが今までで一番盛れた。 夏フェス行きます〜〜って言ってたのに約束果たせなくてごめんね…現場被りという名の兼オタのカルマ…

 

7/7、8 アイドリッシュセブン 1st LIVE 「Road To Infinity」

内容に関する詳しい感想はもうTwitterで言い尽くした感はあるのでそっち見てください

台風で予約していた夜行バスが欠便になったので今年2度目の弾丸新幹線遠征になりました。新大阪駅の改札で「どれ乗られますか!?!?」って必死の形相で聞いてきた恐らく目的地を同じくするお姉さんは無事たどり着けたのだろうか

あと生まれて初めて念願だったうちわを作りました。楽しかった〜〜!!!!

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 名前うちわにガチりすぎて他が雑な気もしますが、一番大好きなWiSH VOYAGE衣装モチーフでうちわ作るのが夢だったので叶って満足です。ライブ当日は思ってたより邪魔だな………という感情しかありませんでしたが()、作ったことに意味があるので多分次も作ります(懲りない)

ライブ全体の総括としては本当にどこを取っても良かった、最高だったとしか言えなくて、3年もの間引っ張って引っ張って楽しみにしてきてしまっていたので、期待しすぎていざ始まったらガッカリしてしまったらどうしようとかも考えていたんですけど、そんな懸念もぶっ壊してくれる間違いなく今年一満足度の高い現場でした。今年に限らず、今までの人生で一番幸せな2日間でした。(重い)2次元男性アイドルコンテンツが飽和する昨今において、キャストが表現するリアルライブの一つの理想形を見せてもらったような気がしました。

当日は大丈夫だったんだけど、次の日の池袋駅3周年ティザー広告と、生放送で推し本人の口から語られた感想でダバダバに泣きました。私が一番好きな作品、好きな役柄を、推しもまた特別に思ってくれて愛してくれているというのはなんと幸せな事でしょうか。周りをキャリアも人気もある有名声優さんで囲まれる中、自身の出世作で務めるメインユニット最年長リーダー、自身初のドーム規模でのライブ、花道からセンステまで先陣を切って歩くセンター曲、そのプレッシャーたるや私には到底計り知ることはできませんが、それでも表舞台では苦労も涙すらも見せず、表現することの楽しさや喜びと、周囲の人たちへの感謝を絶対に忘れない推しがかっこよすぎてまた人間何周目なんだろう…と思ってしまいました。二階堂大和さんが白井悠介さんに命を吹き込んでもらえて本当に良かったし、白井悠介さんが二階堂大和さんに見つけてもらえてこれまた本当に良かったと改めて実感した2日間でした。

 

7/28 しらいむの部屋vol.7 『しらいむの部屋ロゴ完成記念』スペシャ

2018年一肝が冷えたイベントでした勘弁して〜〜!!!!

 体調不良って本人の意識でどうにかするには限界があるのは自分も痛いほど知っているので、自己管理が〜プロ意識が〜ってくどくど言うタイプの人種は正直ハ?って感じですが、もうちょっと運営側にやり方なんかなかったんかなぁ… 次の日も作品イベだし穴開けられないから温存したいのもわかるし金取ってるから仕方なかったのかもしれないけど歌も朗読も無しでお渡し会はやるって声優とは…

 なんかこういう時ってそりゃ心配にはなるけど、プロとしてやってる相手を心配するっていうのもなんか失礼な気がして未だにどうすればいいのかわからないですね。オタクは無力…

制限のある中でも推しは常に私たちを楽しませようとしてくれているのがひしひしと伝わってきたので、ありがとう…無理させてごめんな…と思うばかりでした。あと急遽助っ人で来てくれた岩永賢之丞くんも本当にありがとう…先輩とそのオタク山ほどを前にアウェーでやりにくかっただろうに…背が高くてかっこよかったです(こなみ)

 お渡しの時エグいスピードでオタクを捌く姿とか、時々聞こえてくる「ごめんなさい」とかがもう痛々しくてこっちが泣きそうだった(なんで?)ので、明日も行きますとだけ伝えてそそくさと剥がれよう…と思っていたのに気が動転して普段絶対言わないのに去り際に「大好きです!!」とか口走ってしまい今世紀一死にたくなりました。けど体調不良とか嘘では?と思ってしまうレベルのこの世の宝石全部かき集めても及ばないキラッキラの輝かしい笑顔でありがとうございます〜〜!!!!って返してもらって魂が救われました。推しやっぱり神様かもしれん

 

7/29 A3! SECOND Blooming FESTIVAL

 これまたフォロワーのおかげで両部現地参加させて頂きました。感謝。

昨日の不調を感じさせない、いつも通りのフルスロットルぶりで流石だなぁと思いました。\さすしら!さすいむ!/(©️山本和臣さん)今回の朗読劇では真澄くんが主演ではないものの、武装警察(?)の役だったのでかなり声を張るシーンが多くて大変そうだなぁと思いました。組別対抗ゲームでは、昼の部で前回に引き続き春組が圧勝してしまったので夜はわざと負けなければいけない大人の対応を迫られた結果、浅沼さんと風船で遊びまくってたのが可愛かったです。あとはゲーム参加者のマイク持ってあげてるばっかりに両手塞がってオロオロしちゃったり、自分参加してないゲームの撤収作業にも参加しようとしたり、定規で測ったみたいな綺麗な90度のお辞儀だったり、そういうところもいつも通り周りをよく見て気を配って動いてて好きだなぁと思いました。メリハリ大事ね。

それと西山宏太朗さんの演技が本当に良かった………一見愛想が良くて可愛らしい西山さん自身が醸し出すそこはかとない気持ち悪さ(褒め言葉です)が、機械人形を友達と盲信する狂気や執念と化学反応を起こしてとても上手いこと作用しててハマり役だな〜!!と思いました。

 

8/26 ヒプノシスマイク - Division Rap Battle- 2nd LIVE @シナガワ《韻踏闘技大會》 ライブビューイング

電車の時間を見誤り慌てたばっかりに山手線で学生証を落とす大失態 同行したフォロワーにも多数迷惑をおかけしめちゃくちゃ反省しています… 奇跡的に見つかったけど取りに行けないので着払いで送ってもらいました。グッバイ1時間分の時給………(送料)

‪防衛部とかの時期の白井さんはキャラクターと自身のパーソナリティを絶妙なバランスで調和させるのが上手だなぁと思っていてそこが推してるポイントでもあったのですが、ナナライやこの時を転機に、役柄:本人比がほぼ0:10で役になりきる、役を憑依させることに重きが置かれていくようになってきた気がしました。生来のエンターテイナーの素質、パフォーマンス力に確かな一役者としての実力がドンドン追いついてきているのかな〜〜と感じて嬉しくなりました。

もう1つ推しポイントなのが、こういうコンテンツの節目のイベントでは絶対に次なる展開を確信して疑わない貪欲な姿勢を明確に意思表示してくれるところです。今回のMCでも「次は勝つ」って当然のように未来を見据えていて、それはヒプノシスマイクという作品、Fling Posse、そして飴村乱数くんの人生がまだ続くってことで、同時にそれは白井悠介さんの役者人生もまだ続きがあるってことで、数多のコンテンツが量産され死んでいく中で永遠などないことくらい痛いほど知っている私たちにとってはそれだけでもこの上なく嬉しいのに、こんな果てしない伸びしろを見せつけられたことと併せて今後に期待せざるを得ないし、この期待をずっといい意味で裏切り続けてきた白井悠介さんが私の好きな白井悠介さんだなぁと初心に帰って改めて思うことができました。

 

9/9 声優朗読劇 VORLEZEN フォアレーゼン 静岡公演

 静岡はどうして横に長いのに各停しか無いのでしょう。

 沼津に初めて降り立ったのですがどこもかしこもラブライブ!サンシャイン!で可愛かったです。推しは逢坂さんと一緒にマリーちゃんのフィギュアが飾られたタクシーで移動してきたそうです。謎空間

入場してすぐの所にプレボがあったんですけど、推しのだけ意味わからんくらい溢れ返ってて他推しの方々が騒然としていたのが面白かったです。これがドル売りイベント声優の底力だよ…

共演者さんとの演技の掛け合いが見られなかったのは残念でしたが、推しのナレーションの声がめちゃくちゃ好きなので生で聴けて満足でした。あとモーツァルト役もハマってました。推しの端正なご尊顔と上品な声と立ち居振る舞いがモーツァルトの浮世離れした雰囲気を醸し出していて良かったです。

推し、一時期俳優を目指していただけあって声だけじゃなくて表情や仕草の表現も多彩なので、もっと朗読劇とか何なら舞台とか出ればいいのにな〜と思っています。本人は苦手って仰ってますけどね。なんでだよ!!!!もっと自信持てよ!!!!(突然出てくる松岡修造)

 

9/12、13 アイドリッシュセブン 1st LIVE 「Road To Infinity」 ディレイビューイング

 現地ではそれどころではなさすぎて見逃していた手袋を口で外す所が真正面からガッツリ映っていて断末魔をあげて死にました。そういうことする時は事前に申告してほしい

 

9/22 IDOLiSH7 PRISM NIGHT

 せっかく大阪来てくれたのに1日しか入れなくて無念

新宿ではほとんど狩り尽くされていたグッズをやっと買えるぞ〜!!!!と喜んで行ったのに一番欲しかった二階堂さんのアクスタだけが枯れてて泣きそうになりました。それから1週間ほど毎日帰りにHEPに寄っては売店を覗いて在庫確認して帰ってました。今思えば不審者以外の何者でもないですが買えたので結果オーライです。

 

9/22 「zoozoosea」発売記念トーク&サイン会

 アユニちゃんと初接近!

アユニちゃん、接近の時はてっきり「あっハイ…(笑)」みたいなテンションで来るものだと思い込んでいたのでどうしようかとだいぶ悩んだのですが、めちゃくちゃ愛想の良いちゃんとしたアイドルでめちゃくちゃびっくりしました。(クソ失礼)サイン会なのにめっちゃこっち見て目合わせて喋ってくれる。しかもめちゃくちゃかわいい。お肌が綺麗。お目目が私の5倍ぐらいある。

これまた母と一緒に行ったのですが、私が捌ける時横で待ってた母に対しても会釈して見送ってくれて、エッめっちゃ礼儀正しい………ってなりました。これ以来好感度爆上げです。

 

9/29 白井悠介×酒井広大「matisoi」写真展 シラサカの白酒喝采!SPECIAL EVENT 1部

 いろんな意味で二度と行きたくねえ(大の字)

 そもそも声優が写真展やるっていうのが未だにう〜ん………って感じなので… 確かに顔が好きとは言うし推しは写真集は出さないとは言ってたけどそうじゃねえんだよなぁ…

あっでもこのイベント自体は結構楽しかったです!チケットが先着50人ずつとかいう地獄設定で、販売開始時間に張り付いてたのにかんたん決済のパスワードを忘れ弾かれるという凡ミスをやらかし悔しくて泣きながら母に電話しました。(こんな娘は嫌だ2018)キャンセル繰り上げでギリギリ取れて本当に良かった…

整番こそ後ろだったものの撮影時の貴重なお話をたくさん聞けて、すっかり馴染んだ酒井さんとのかわいいやり取りも見られて思っていたより楽しむことができました。あとイベント内のビンゴ大会の時、私がリーチになったタイミングと同時にビンゴの方が出たので、後列でひっそりと手を挙げていたら推しだけが私の存在に気がついてくれて、仏の微笑みで「リーチ?」って聞いてくれたのがめちゃくちゃ嬉しかったです!!!!!!50人の喧騒の中で、推しが私だけを見ていた時間と推しと私との2人だけのやり取りが生まれてしまったの本当にYABAI

問題はその後速攻でお金を下ろしにコンビニに駆け込んで以降のことなんですけど… いやもう本当にここには書けないくらいいろいろやらかしてしまった!調子に乗った!人間急に大金使うとちょっとおかしくなるものなのかな!今となっては推しには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです…帰りの夜行の心配してくれてありがとう…

 

10/13 しらいむの部屋vol.8

 谷地さんファンのフォロワーと初めて現場を共にできたので楽しかった〜!!チケットさえ連番で取れれば良かったのだけど…!!

お2人の空気感がふわふわしすぎててずっとフォロワーと日常萌えアニメ見てるみたいだねぇ実質ゆる○りだねぇって言ってました。谷地さんみたいに甘やかしつつもツッコむところは的確にツッコんでくれる人が一緒だと、推しもやりやすそうで輝くなぁと思いました。

 

10/14 「シラサカの白酒喝采!」オンリーショップ開催記念イベント 1回目

 グッズとして販売されていたトートバッグをお2人がデコレーションするコーナーがあったのですが、推し作のものが本当にそのまま商品化出来そうなくらい可愛くてびっくりしました。

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※左上

推し、文武両道才色兼備とかいうレベルではない

ハイタッチ会では立て続く接近イベントへの疲れがだいぶ見えて、なんかお互い「???」みたいな状態になってしまい…(笑)そりゃあれだけの人数のオタクを連日あんな超スピードで捌かさせられてたら疲れるわな…私の話題チョイスも悪かったなぁとも思うし…申し訳ない…無理はしないでほしい…

 

10/27 VAZZROCK LIVE 2018

 予備知識が多すぎなかったのが逆に功を奏した感じの現場でした!今年一番フラットに楽しめた現場なんじゃないかと思っています。ペンラ ギリギリ売り切れちゃったのだけが心残りです。

席も2階最前ドセンだったので遮るものもなくて全体のフォーメーションも見渡せて良かったです。立てないのだけが難点かなぁ

 VAZZYは推しがいるのでともかくロクダンがあまりにもノータッチだったので、流石にまずいと思いユニット曲とドラマだけ聴きました。立花歩くんかわいい。曲はロクダンの方が好きです。孤独のVampire生で聴きたいので2ndの開催を何卒〜!!

開演早々マイクスタンドが出てきたので、おっ朗読か何かから始まるのかな…??と思ってたら1曲目がマイクスタンド曲で出オチならぬ出死にでした。

推しのソロ曲はまた高音キツそうな曲でついがんばれ…がんばれ…と思いながら見てしまいましたが、持ち前の本番強さでちゃんとキメるべきところはキメてくれるのでとってもかっこよかったです。推しが歌う未練タラタラの失恋ソング、良い

サプライズ初披露だったシャッフルユニット曲も、個人的に最近気になってるお2人と一緒でめちゃくちゃ良かった…!発売楽しみです。

MCの時もきちんと役を意識してくれているのがわかって、本人のキャラの強さ故バラエティ要員として扱われがちなものの役者としての矜持も蔑ろにしないところがやっぱり好きだなぁと再認識しました。

 他のキャストさんの好感度の伸び率も凄まじかったので1人1人書きたいくらいなのですが長すぎるので割愛

 

10/29 BiSH BRiNG iCiNG SHiT HORSE TOUR

BiSHちゃん二度目のツアー!初ホール!

箱と違って暴れられないので盛り上がり辛さはあれど、鉄格子とかモニターとか大きな会場ならではの演出がいっぱい見られてカッコ良かった〜〜!!席が2階の端っこだったので300回くらい落ちそうになりました

新調した丸メガネをかけて特典会に行ったら「あっハシヤスメだ〜〜😊」ってイジって貰えました。いや恐れ多すぎる………

 

11/17 ヒプノシスマイク - Division Rap Battle- 3rd LIVE@オダイバ《韻踏闘技大會》

 現在進行形でファンの人口爆発が起こっているこの社会現象コンテンツにおいてまさか現地のチケットがご用意されるとは思わず当落日はバイト先のバックヤードで崩れ落ちました。

 ヒプマイなら誰か行きたい知り合いいるかな〜

と思ってリア垢で同行者を募ったところ、約7年ぶりに会う小学校の同級生が一本釣りできたのでお付き合いして頂きました。斉藤壮馬さんのオタクになってました。

整番はそこまで良くはなかったのですが、2人とも推しシブヤだしどうせ上手でしょ〜って言って端っこから2柵目あたりにそろっと入って、程なくして圧縮が起きると前列のカサが半分くらいになってました。いやオタク!もっと詰めとけよ!

というわけでまさかの最前柵で拝見することができたのですが、これがもうありとあらゆる出演者と目が合う…心臓に良くない…一番心臓に良くなかったのBBBの「人の過去のことを何度も持ち出すんじゃねえ」を正面からモロに浴びてしまったことですけど…

推しは2nd同様役柄が役柄なだけに常時ぴょんぴょんくるくる忙しなくてかわいくて、ティンカーベルが飛んだ後のキラキラ(?)みたいなのがずっと見えてました。(病気?)素の推しは虚空を見つめる虚無ファンサなので、今回バチバチに目が合って、ちゃんとあざとい役柄意識して演じてくれてるんだな〜っていうのがしっかり伝わってきました。

 あとは夢野幻太郎役斉藤壮馬さんに友達と肩を寄せ合い震え上がったのと、ブクロ曲と二郎くんソロで記憶無くすくらいブチ上がったのが印象的です。

 

11/18 白井悠介×Fatima Design コラボ しらいむくんピンバッチ 商品お渡しイベント

 神イベだったけどいろんな意味で二度と行きたくねえ(2回目)

写真展は本当に突発的だったのでアレですが、やっぱりチェキとして一生残るものなのだから生半可なビジュアルではおれんと生まれて初めてヘアメに行きました。最近はヘアメ専門の美容院とかあってすごいですね。私以外の客は軒並みピンク♡ハート♡リボン♡メ○ンドフ○ール♡って感じだったので非常にいたたまれなかったですが、こんなモッサリした私もものの30分ぐらいでめちゃくちゃかわいくして頂けてまた来よう〜と思いました。髪型ちゃんとするだけで戦闘力が5億倍くらいになった気がしますね!!

オタクとは対極をなすクソオシャレタウン南青山を窒息しそうになりながら歩いて会場に向かいました。なんでよりにもよってこんなキモオタク濃縮還元みたいなイベントをわざわざこんな所でやるんだ

チェキ会前のトークコーナーでは前日の裏話がたくさん聞けて楽しかったです!アイナナでも一緒にライブやったしもうそこそこ共演歴もあるはずなのに未だに斉藤壮馬さんと仲良くしてる話を聞くとなんかソワソワニコニコしてしまう………別に斉藤さん元推しとかでも何でもないんですけどなんだろうこの感じ………

質問コーナーでも戦闘力5億倍の効果で(?)意を決して手を挙げたら当ててもらえて、真っ直ぐ目を見つめたまま推しの役者観に直に触れることができて胸がいっぱいになりました。こういう時の推しのありきたりで素朴な言葉は本当に刺さる。気持ちが本物だからこそありふれた言葉でも熱がこもって伝わるんでしょうね。

 チェキ会では生まれて初めて認知対応というものを頂いてしまい文字通り記憶が吹っ飛びました。後日「いやまあ現場続いたからだろうしビギナーズラックだわ…何ならこっちから昨日現地いました!ってめちゃくちゃアピールしてたし向こうからすれば社交辞令みたいなもんだわ…」って他ジャンルのオタクの友人に話したらそんなことない!!!!今まで現場通ってきた積み重ねがあったからだよ!!!!っていっぱい励ましてもらったので今はポジティブに捉えています!イェーイ!

でも言われてみれば嘘が苦手で接近ではいつも受け身な推しが食い気味で「(昨日)いた!」って自信を持って断言できるくらいには見覚えのある顔として認識されてんのかなぁ〜と思ったり…ウーン嬉しいけど推しの記憶容量を少しでも圧迫してしまうの申し訳ない〜〜!!!!忘れてくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あとポーズ指定自由で逆に希望あったら言ってください!ってサービス精神の鬼みたいなことを言われたので接触の少ない(大事)少し特殊なポーズをお願いしてみたのですが、体温感じるくらいまで近づかれてしまったのでやめろ!瘴気で穢れる!自分を大事にしろ!と叫びそうになったのをギリギリ飲み込みました

終了直後はチェキを握りしめたまま青山の高級住宅街を呆然と徘徊し、気づいたら表参道の大通りだったので本当に通報されずに帰って来れて良かったなって思いました。

 

12/9 GRANRODEO LIVE 2018 G13 ROCK☆SHOW "Don't show your back!"

今回もゴリゴリのロデオガール(ガール…?)である母に連れて行ってもらいました!ロデオは純粋に曲が好きなので深く考えずにパーッと楽しむことができました。とは言え学校とバイトと現場通いでかなり疲れていた頃でもあったので、ロンリーファイターの歌詞がグサグサに刺さって泣き崩れてました。母はWアンコで「これ終わったら4月まで現場が無い」って泣いてましたが

前列のバンギャのお姉さん方が見たことない独自の振り付けで楽しんでいらしたり、隣に小学生の女の子が座っていたりとファン層を観察するのも楽しかったです。

普段銀テ争奪戦の殺伐現場にしか行かないので(語弊)、終演後銀テや落下物が配り歩かれてるのが衝撃でした。平和な世界………

(2/6追記 完全に忘れてましたごめんロデオさん…!)

 

12/16 声優朗読劇 VORLEZEN フォアレーゼン 兵庫公演

播州赤穂岡山県だよ(暴論)

2018年現場納めでした。前回の静岡公演とは配役も変わり表情豊かにのびのびと演じる推しをほぼ最前列で見られたので良かったなぁと思いつつも、正直なところ共演者2人、特に代永さんの演技に圧倒されてしまったことの方が印象的でした。やっぱり場数の差かなぁ…

気心知れたメンバーということで、トークコーナーも終始推しが楽しそうだったので何よりでした。

 

 

 

 

 

以上!!!!!!!!!!!!長かった!!!!!!!!!!!!

今年もなんやかんやでもう現場の予定詰まり倒してるので、無理なく楽しく充実させていきたいなと思います!現場控えるとか言ってたのはどの口だろうね!推しの活躍とともにこれを全部読んでくれた皆様の健やかで楽しい幸せな推し活を私は全力で応援しております〜〜!!!!!

現場総括2018 上半期編

一足早く現場納めしたので総括するぞ〜〜!!!!クッソ〜〜行きたかったぜ誰ソ彼ホテルトークショー!!!!最近チケット落選続きでつらいです!!!!

今年は「とにかく1つでも多く現場に行く」をモットーにオタ活を本格再開した年でしたが、まあ現場がブチ込まれることブチ込まれること。全通とか普通に無理でしたね。してる人いるんかな。すげーな

あとは推しにばかり注ぎ込むとしんどいので推し以外の現場も増やそうといろいろ行ってみたのですが、案の定残高が死んだので来年は本当に全体的に現場控えます。ほんとに。落選続きもこれ以上増やすなという天啓なのかもしれないですね。

そういった反省も含め一応行ったやつ全部振り返ってみます。ものによって記憶のムラがだいぶありますが… 運営への文句とかもまあまあ書いてるので気をつけてね。

 

 

 

2/12 BiSH pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR 京都公演
なぜか2年連続で現場初めが推しではなく女子アイドルだった(昨年は風男塾リリイベ)
12月放送のMステで一目惚れした勢いそのままに右も左もわからぬアイドル界隈に飛び込み、チケットを譲って頂き参加が叶いました!感謝。ドル界隈の取引って「検索より失礼します。〜」とか堅っ苦しいことやらないんですね。チケットあります!どうぞ!^ ^ってカジュアルすぎて本当に譲ってもらえるのか…?ってちょっと疑心暗鬼になってた
加えて現地で現場の治安の良さ、特典会の回転効率の良さに大きな衝撃を受けました。あの人数でグッズCD物販に加えて握手会・グループチェキ会・個人チェキ会を滞りなく開演前に終わらせてしまうのヤバくない!?!?心当たりが多すぎてあえてどことは言わんが物販だけで開演ギリギリになってたりその割に在庫がゴミだったりする声優現場のアレは何なの………
スタンディングでゆっくり入ったけど女限エリアでめっちゃ前で見れたし推しとは絶対目合ったし(?)こんなに快適な現場があるのか…!!と色々とカルチャーショックを受けたと同時に声優現場の地獄っぷりを痛感しました。

2/18 美男高校地球防衛部LOVE!FINAL!
現在進行形パシフィコの地縛霊だけどもはやほぼ記憶がない
3階席の推しと反対側の端というクソオブクソ席だったことをいいことに鼻水垂らして咽び泣いてた。いい意味でも悪い意味でも推しが見たことないようなえも言われぬ顔してたのは2期決定発表の瞬間に立ち会えなかった身としては特に大きな収穫だったかなぁと…
梅原さん呼べなかった時点でアレだったけどさらにその後の対応がよろしくなかったね。某氏の炎上とか。新シリーズの展開とか。運営好きだったんだけどな………

2/24、25 THE IDOLM@STER SideM 3rdLIVE TOUR 〜GLORIOUS ST@GE!〜 ライブビューイング
ドラム……………………(遺言)
1週前に寂しいような切ないような晴れやかなような慈しむような複雑な表情を浮かべてステージに立つ推しを見て、アッちゃんと人間だ…………………と思えるようになっていたところだったのにそんな離れ業披露されたらまた神さまなんじゃねえかと思ってしまってもしょうがないじゃないですか。「頑張った」「これだけ練習した」って頑なに言わないで、でも共演者さんのお話とか、求められて渋々ぽつりぽつりと本人の口から話し出してくれるのとかを聞いて、その常人ならざる努力の片鱗に未だかつてないほどリアルに触れることができたことに鳥肌が立ったし、本当にどこまでも聡明で気高くて美しくてかっこいいと思った。(重い)
2日目に無茶苦茶なセトリを組んでスタミナお化けの推しを昏倒寸前に追いやった運営のことは未だに許してません。

3/3 ANIMAX MUSIX 2018 OSAKA
3月は推し現場をお休みして地元の他現場をフラフラしてました。確かブラックバイトにメンタルぶっ壊されてたのもこの頃だったはず…よく耐えたな私…
こちらはGRANRODEOを追っかけるフッ軽大魔王の母と下野さんのオタクの知人に連れて行ってもらいました。
選曲がいちいち世代ドンピシャでめちゃくちゃびっくりしたのを覚えてます。真礼姉さんりえしょん大橋彩香ちゃんのQ&Aリサイタル!とか!とな怪!!!!アツいな〜〜!!!!かわいかったな〜〜!!!!ていうか戸松遥ちゃんがもう若手と呼ばれる層でもなくなってきてるんですね…女性声優さんは特に入れ替わりが激しくてびっくりだよ…
一番びっくりしたのが鈴村健一さん。何を隠そう私は銀魂にハマり沖田総悟くんに転げ落ち鈴村さんを知って声優界隈にやってきた女…(?)とは言え当時は中学生だったのでお金もないし、CDを買うとかイベントに行くという発想はなく、TSUTAYAにささやかに置かれていたCDを借りて数曲聴いていたくらいのものでした。なのでこの時が初・生鈴村さんだったのですが、まあ今更知ってる曲も歌わないわな〜〜生で拝めただけ有り難い………とタカをくくっていたら
シロイカラスコードブレイカー見てた)
・あすなろ(初めて借りたCD)
HIDE-AND-SEEKはんだくん見てた)(現推しが出てるから)
私のためのセトリかよ……………………
さらにはカバー曲コーナーの選曲が曇天…………………
沖田総悟くんに曇天カバーしてほしいな〜〜♡」とかほざいてた中学生の私〜〜!!!!聴いとるか〜〜!!!!6年越しくらいに叶うぞ〜〜!!!!

3/18 WACK EXHiBiTiON
所属アイドル全員揃うのにフリラってなんなん?お金を払わせてくれ
というのもこのライブは、新メンバー選抜オーディションの合格者発表、並びにその合格者の所属ユニット発表を兼ねたものでした。何故大阪でやったのかはわかりません。
まだ既に所属しているメンバーを覚えるのにいっぱいいっぱいだった私は当時オーディションメンバーにはノータッチでしたが、デビューした今ではみんなみるみる推しになってしまったのでもっとちゃんと勉強して行けば良かったなぁと未だに後悔しています。
あと唯一体制変更の一切なかった推しユニの王者の風格がかっこよすぎてチビりそうでした。

4/1 BiSH逆参勤交代 「PAiNT it BLACK」発売記念トーク&特典会
この頃からBiSHちゃんの現場は一緒にハマってくれた母と一緒に行くことが増えました。身内に味方がいると強い
私より先にチェキ会に並んだ母が後ろに並ぶ私を紹介してくれたらしく「娘かわいいじゃん!」と言ってもらえたり、いざ私の番になると向こうからえげつない握力で手握って引き寄せてくれたり、アイナ・ジ・エンドちゃん、もう 何?彼氏?(?)
アカペラの歌声が本当に素晴らしかった………もっと世界に評価されるべき………ってもうされてるか………一流の才能に驕らずファンサービスも手厚くて親近感もあって一体人生何周目なんだろう
自身作詞作曲のソロ曲はリアコの皆さんにグッサグサに刺さると思うのでどうぞよろしくお願いします
アイナ・ジ・エンド (BiSH) / きえないで [OFFiCiAL ViDEO] - YouTube

4/7 しらいむの部屋vol.6
無事ブラックバイトからも脱獄し久しぶりの推し現場だ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!
映像化して大丈夫だったのか心配になるレベルのゆるふわ脳溶け癒しイベントでした。三十路男性2人による壊滅的に下手クソなNGワードゲームが見られるのはこのイベントだけ!(?)
ゲストの山本和臣さん曰く、白井さんにこういうことしてほしい!こんな役柄演じてほしい!この曲歌ってほしい!とたくさん要望を出してくれたそうで、それがまたファンとしてわかる………の嵐だったのでとても満足度の高いイベントでした。個人イベントだからこそ普段の作品イベじゃできないことやりたいよね。
今回に限らずこの2人並んでると兄弟みたいで無条件でニコニコしてしまう かわいい

4/21 「A3! FIRST Blooming FESTIVAL」Blu-ray&DVD発売記念トークショー&最速上映会 ライブビューイング
ライビュなのに最前端を引き当ててしまって見づらいことこの上なかったことしか記憶にない

4/29 THE IDOLM@STER SideM 3rdLIVE TOUR 〜GLORIOUS ST@GE!〜
どうせチケット取れないしライビュでいいや〜と胡座かいて鼻ほじってたところ神(ルビ:フォロワー)からお声かけ頂きこんなに早く現地参加が叶いました。感謝。
エコパ駅から遠いなとか周り何もないなとか新情報それだけ?とかサプライズ出演…とか言いたいこともゼロではないけど私的には推しのドラムが生で聴けたのでプライスレスです。ドラムセット出てきた瞬間どうしよう!!!!!!!!!!!どうしよう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!って叫びながら崩れ落ちたけど どうもしません
仙台の時より余裕が出てきたのかニコニコ楽しそうにドラムを叩く推しが生で見られてよかった。仙台のちょっと眉間にシワ寄った真剣な表情もめっちゃかっこよかったけど… 四季役野上さん隼人役千葉さんにかまちょされてたのもかわいかったですね

5/5 古屋兎丸展「Profile」
3年ぶりに来れた兎丸先生個展〜〜!!!!
一時期のブームは去ったしさすがにもうライトオタクとして楽しく見れるわ〜と軽い気持ちで行ったのに東郷菊馬くんの横顔を見て先生と対面した瞬間号泣してしまった。接近で泣いたの初かもしれない。あの節は本当にご迷惑をおかけしました先生…
お手紙受け取ってもらえて、グズグズで何言ってんのか全然わかんないだろうにうんうんってめっちゃ話聴いて頂けて、相変わらず握手がめちゃめちゃ力強くて神対応とはまさにこの事…って感じでした。

5/5 IDOLiSH7 PRISM NIGHT
秋に大阪も行ったけどもっと回数入りたかった…!!二階堂さんだけ質問被り倒して2パターンしか聴けなかったし影ナレも聴き逃した…
もはやCGライブ系では当たり前になりつつあるけどキャラクターによって踊り方とかがちょっとずつ違って技術の進歩すげ〜って思います(小並)リスポの振り付け好きだからまたどっかで見たいなぁ〜キャストのライブでもやってくれたら嬉しいのだけど…
二階堂さんのモンジェネ衣装は等身大3Dモーションで動くと二の腕と胸元の露出が目立っていけないものを見ている気持ちになりますね(?)

5/12 第141回王様ジャングル
今回は台風も来ず変なナンパに声をかけられることもなくて良かったです。(昨年9月王ジャンEX)
家賃収入すらノリノリで公表しそうになる推し、マジでもっと自分を大事にしてくれ
サイン会ではめちゃめちゃ個人情報モロ出しにしてしまったのであまり詳しく言えないのですが、推しに名前呼んでもらえたし「頑張って!」って言ってもらえたし酒井さんめちゃめちゃ可愛かったし楽しかったなぁ〜〜

 

5/20 THE IDOLM@STER SideM Five-St@r Party!! ライブビューイング

メンタルチームのゲームコーナーもっとどうにかならなかったのか(憤慨)

朗読とライブは良かったです。あとパンフ。

 

5/26 CHILL CHILL BOX 〜3rd.present BLの宴〜

BLだしなぁ…と思ってあまり乗り気じゃなかったけど多分今年一良質な朗読劇だった… 推しが演じるソツのないクールな優等生なのに特定の1人に対してはコンプレックス拗らせまくっておかしくなってるみたいなキャラが好きです(ex.二階堂大和、大外聖生)あと衣装めっちゃよかった 高貴

中島ヨシキさんの演技がとても好みなんですがうっかり足を滑らせて転げ落ちないようにこれからも気をつけていきます

あとこの日初めて夜行バスを逃して慌てて当日新幹線キメました。ギリギリでいつも生きていたいオタク〜序章〜


5/27 アイドリッシュセブン ファン感謝祭vol.3 〜キミともっと×2愛を語らないと!〜 夜の部

 自名義全滅大爆死でしたが友人(神)の強運により行けることに。念願の現地!3度目の正直!

しかもこれまた神席だったので推しと増田さんのイチャイチャ役柄関係なく仲良くされているところを至近距離で見せつけられ続け5秒に1回気が狂いました。おそらく余裕で推しの視界に入っていたであろうに。アーメン

先述の通りまだ遠征して現場に行くという選択肢がなかった中学生の頃、小遣いを貯めて「KUROBUS CUP 2013」の円盤を買って、アンフィのステージでたどたどしく歌う小野賢章さんを見ていた身としては、同じ会場で初めて生で見られたのは感慨深かったです。賢章さん主演作にばっかりハマってるのに賢章さんにはハマってないのは何故なんでしょうね。

 

6/2 人狼バトル lies and the truth 2018 JUNE

多分今年一番物販に本気を出した現場なのでそっちの方が印象が強い…

初めて列形成ダッシュに巻き込まれました。同行者の要領の良さに便乗していいところに入れたので良かったですが、整列開始時間が近づくにつれ会場ににじり寄るオタク女の軍団めちゃくちゃ怖かったです。側から見てたら尚更だっただろうしイベント運営のスタッフさんってすげーな 交換もそれなりにうまくいって良かったです。

イベント本編はただただ推しは人狼ゲームが下手クソなんだなって思いました。裏切り者なのに特に喋りもせず普通に推理に参加してたからね。いい人かよ(そうです)

あと昼夜で朗読劇のオネエキャラを演じ分けていたのがとても良かったです。男性が演じるオネエキャラって、どうしても「オネエだけど本気を出せば実は男らしくてカッコいい」というギャップに逃げがちになるところを、推しはそれをせず一貫して女性的なカワイイオネエでいてくれるので好きです。

 

6/30 「シラサカの白酒喝采!」放送50回記念無料招待イベント 2回目

ゲーム対決可愛かったな〜〜 チートで負けて本気でゴネる酒井さんとそれ見て爆笑してる推しを見てこの2人もまたなんか兄弟みたいだなぁと思いました。

番組始まった頃は見ていてヒヤヒヤすることも多かった2人でしたが、最近本当に良いコンビになってきているなぁ〜と思って2人が仲良さげにしているだけで泣きそうになります。(重い)こういう感じジャニ界隈とかではシンメって言うんですかね。程よくビジネスライクだからこそたまに来る一緒にご飯行った報告とか仲良しエピソードの破壊力がデカい

お渡し会ではなく目の前のカゴからランダム缶バを引きながらお2人と少し話せるみたいな謎のお見送りがあったのですが、これ画期的なシステムですよね。推しから受け取る必要がないから手元にあまり気を遣わずに喋ることに集中できるし、接触もないし。

ただ当日告知と2対1で喋らせるのはやめてくれよな!!!!!!!!!!!めちゃめちゃ適当な服で行って死んだし(そもそも推し現場に適当な服で行くな)酒井さんと全然喋れなくて申し訳なかった……… あとチャ員から金取ってんだから券配布で無料招待はやめよう

 

 

 

長え…下半期に続きます

決意表明

ライフワークバランスならぬライフ推し事バランスが見事に崩れたので現場を絞って立て直しを図ったものの、メンタルブレイクイベントが立て続きここ数日オタクをやめることばかり考えていた。
最近は異文化交流会と称しジャニオタとバンギャの友人3人で月1ペースで飲んでいるのでそちらでひたすら話を聞いてもらってだいぶ楽になった。 焼肉の多幸感とジャンル外カウンセリングの効能はすごい。

一番酷かった頃は「推しを思考するのをやめよう」と思い立ち、推しのことを意識的に脳内から追いやろうとしていた。すると、バイト中の暇な時間なんか、考えることが何も無くなって非常に困った。もともと1人で考え事をするのが趣味みたいなもので、何か考え事(妄想とも言う)をしていないと落ち着かないきらいはあった。が、その「考え事」の内容をいかに推しが占めていたかまざまざと思い知らされた。そうやって自覚がなくなるほど絶え間なく日常的に推しのことを考えていたので、ブログに書きたいネタも山ほどあるのだけれど、いかんせん文章をまとめる時間も心の余裕もなく…

私が推しと出会ってもうすぐ丸3年が経とうとしている。3年。推しからすれば人生の10分の1にも満たないちっぽけな数字だ。でも決して短い時間じゃない。3年あれば高校に入って卒業することができる。私はこの3年の間に高校を卒業することはできなかったけど、推しのおかげで人生のどん底から這い上がり、見よう見まねで真っ当な人生に何とか軌道修正することができた。(あとアイドルを並行して推すようになった。)
私も推しも周囲の環境も、変わったことと変わらないことがあって、日々情報は溢れ出て、更新されて一瞬で通り過ぎて行く。その中でこれだけは見失っちゃいけないなっていう大事なことは、いつでもすぐに取り出せるように自分で磨いて整えてしまっておくべきだなって思った。推しの素晴らしい演技や生き方そのものはもちろんだけど、それを見聞きした私に生まれた感情もやっぱり大切にしたいし、それを世に伝えられるのは私しかいない。フィルターと揶揄されようとも、私の目や耳を通した推しの姿、推しの声が私が知る中で一番輝いていること、少なくとも私という1人の人間の感情をこれだけ突き動かすエネルギーを推しは持っているということは絶対揺るがない事実だから、時間とか立場とか関係なく絶対離したらいけない。とは言え、私はバカで感情的なのですぐそのことを忘れる。だからこそ、忘れないように、時々推しの言葉を借りつつ自分の言葉にして、宝箱に押し込めとこうと思う。

何の話してたのかわかんなくなってきた
要は、このブログちゃんと更新します。よろしくお願いします。